一人運営塾のICT活用

2017年01月07日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 1

私の塾は私一人で運営している。教員はもちろん、事務員もいない。アルバイトもパートの方も
誰もいない、言葉通りの一人運営の個人塾だ。

当然のことながら、一人で対応できることには限りがある。その対応力の限界は生徒諸君への
サービスの限界へと結びつく。そこで選択するべき道は2つに1つだ。スタッフを雇用し、人的な
対応能力を高めるか、ICTを活用するかである。

改めて言うまでも無く、どちらの選択にもメリット・デメリットがある。その試行錯誤の中で、現時点
の私は一人運営塾のメリットを選択している。そこで必要となるのが、ICT活用による対応能力の
大幅な拡充ということになる。

【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。


=重要な付記=

現在私は任意の塾団体である中高進学研究会の代表というお役を務めさせて頂いています。
当塾人社ブログにおける投稿記事は、あくまでも塾人社 / Q&Aの塾長である西川時代個人の
見解や取り組みであることを、改めて明記させて頂きます。この点、中高進学研究会とは何ら
一切の関係がないことをご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)