一人運営塾のICT活用

2017年07月22日

第1弾 【15分!自学レシピ タブナビ】


2017年7月21日
 【15分!自学レシピ タブナビ】の本格運用を開始しました。
第1弾の数学計算問題の詳解解説(音声付き)を一般公開します。
生徒諸君へは、ロイロノートスクールの運用のもと、今後、順次
問題配信を継続し、このような詳解解説(音声付き)を提供して
いく予定です。
試行錯誤の連続でありますが、今後少しずつ改善し、自分自身の
日々のルーティンワークとなるよう努力したいと思います。

qa2005 at 00:35|PermalinkComments(0)

2017年07月18日

【15分!自学レシピ タブナビ】運用開始

header_logoこのたび運営塾であるQ&Aで、自学支援のための
教材を作成し配布することに致しました。
この配信については、ロイロノートスクールという
システムを使用し運営することとします。

この教材は【15分!自学レシピ タブナビ】と名付けました。
短く! (モブログQ&A 短く!に込める想い)
簡単に! (モブログQ&A 簡単に!に込める想い)
目に見えて! (モブログQ&A 目に見えて!に込める想い)
この3つのキーワードに想いを込めて
今後1つ1つ手作りで教材作成していきます。

なお、今後生徒諸君への案内メールは、従来通り、
モブログQ&Aに掲載します。
こちらの塾人社ブログには、作成した教材の報告と、
自塾のICT活用への取り組みについての記録を残していく予定です。

qa2005 at 23:43|PermalinkComments(0)

2017年03月01日

ノートに書いてスマホで学習する単語帳「SmaTan」



デジタル文具 スマ単 商品紹介サイト

これもまず体験してみたいと思います

qa2005 at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月19日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 3

繰り返し述べているように、当塾は私一人で運営されている。つまり
通塾生は当然のことながら、私の授業しか受けないこととなる。

ここには大きな問題がある。例えば私は英語が苦手であり、発音に
ついては全く指導できる状況にない。これまでもその点についての
生徒諸君への申し訳ない気持ちは日々感じてきた。同時に可能な
範囲で、そのマイナス面を少しでも修復できるように手は打ってきた。

例えば、当塾では教科書の音源はもちろんのこと、暗記用に使用し
ている英単語帳の音源、さらには英文法問題ソフトにも発音機能が
あるものを採用している。これらの音源は、すべて各自が塾生である
間、塾にて提供される個人専用のiPad miniにて自由に聞くことがで
きる。

しかしである。今後確実に進む高大接続改革とそれに伴う英語教育
の変容は、この程度の対応ではまったく不十分となるほどの大きな
うねりとなり個人塾に押し寄せてくることは間違いない。

私は個人的には、今回の教育改革の動向は、個人学習塾の存在
基盤自体を揺るがすものだと捉えている。少なくとも、ある一定レベ
ルまでの英語指導を提供できない塾には、究極の選択が求められる
可能性がある。その選択は極論で言えば、2つだ。

英語指導できる人材を雇用し、サービスを提供する形式に業務形態
を変更するパターン。

英語指導は十分にできないことを明確に示し、他塾や英語系の学習
教室との併用を受け入れる業務形態に変更するパターン。この場合
数学専門塾と英語専門塾との共同運営など多くの可能性がある。

もちろん、この2択パターンは極端な面もある。しかしながら、本筋を
誤っている訳でもないと私は考え危惧している。

そんな思考錯誤の中で、私自身も本当に決断できず揺れているのが
正直な現状である。ただ、現時点では、4技能化へと進んでいく英語
指導の動向を見極めながら、最終結論はしばらく後に出さなくてはな
らないとも考えている。だから今は、生徒諸君に対して、現時点で考え
得る最善のサービス提供の在り方を検討している最中である。

そんな中で、今私が3月よりの新年度に導入を最優先したいと考えて
いるのが、発音の判定システムである。
つまり私の提供できないサービスを、ICTの力を借りて提供したいと
考えているのである。

現在の中学生が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新制度による大学入試を受験する時を
高卒で働き出した時、英語技能が求められる職場に就職した時を
可能な範囲でイメージし、自塾における英語指導の在り方を本気
で考え抜かないといけない時期が迫ってきているのだと私は思う。


qa2005 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月10日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 2

前回の投稿で私は下記のように述べた。
【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための
【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。

では今後、具体的にはどのような展開を考えているのかという点に
記述を進めていきたいと思う。

まず運営しているリアル塾であるQ&Aにおいては、私一人で運営
していることによる対応能力の低さを、大幅に改善していきたいと
考えている。とりわけ重視しているのが、各生徒諸君の現状と要望
にあわせた演習問題の個別配付と添削のシステムの構築である。

またWEB塾である塾人社においては、従来の無料教材の提供を
継続しつつ、WEBのみで成立する有料塾を本年度オープンさせる
ことを目指している。現時点では、まず提供サービスを限定してでも
実際に開塾することを優先していきたいと考えている。

つまりICT活用により、私一人で責任をもってお預かりできる生徒
数を拡大したいと考えている。これは個人経営の弱小塾が、その
運営者の高齢化を迎えていく過程において、なお積極的に経営を
希望する場合、非常に重要な課題である。

qa2005 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)