ICT授業への取り組み

2017年01月07日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 1

私の塾は私一人で運営している。教員はもちろん、事務員もいない。アルバイトもパートの方も
誰もいない、言葉通りの一人運営の個人塾だ。

当然のことながら、一人で対応できることには限りがある。その対応力の限界は生徒諸君への
サービスの限界へと結びつく。そこで選択するべき道は2つに1つだ。スタッフを雇用し、人的な
対応能力を高めるか、ICTを活用するかである。

改めて言うまでも無く、どちらの選択にもメリット・デメリットがある。その試行錯誤の中で、現時点
の私は一人運営塾のメリットを選択している。そこで必要となるのが、ICT活用による対応能力の
大幅な拡充ということになる。

【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。


=重要な付記=

現在私は任意の塾団体である中高進学研究会の代表というお役を務めさせて頂いています。
当塾人社ブログにおける投稿記事は、あくまでも塾人社 / Q&Aの塾長である西川時代個人の
見解や取り組みであることを、改めて明記させて頂きます。この点、中高進学研究会とは何ら
一切の関係がないことをご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月04日

【塾人社】活動再開致します

当ブログはしばらくの間、更新をしてきませんでした。
それは過去の記事にもありますが、私が塾人の集まりである
会の代表のお役を頂戴したことから、私的な見解を含む記事を
投稿することに問題があると感じたことによります。

その点については、今なおその想いは同じく感じておりますが
私が将来性を感じて始めたWEB塾に関連する様々な取り組みに
ついて、当初予定通りオープンに記録を残していこうと考えるに
至りました。

そこで当ブログでは、リアル運営しております自塾Q&Aにおける
ICT教育への取り組みや、WEB塾である塾人社の活動再開の
行程を記録する形式で投稿を再開したいと思います。

投稿については、週あたりの投稿回数のお約束は設けず運営を
して参りますが、お暇な時にご訪問下されば幸いです。

       平成29年1月4日記 塾人社・Q&A塾長 西川時代

qa2005 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月12日

塾人のICT授業への取り組み 4

ICT授業を実施するに際して、どうしても必要となる
のがプロジェクターである。自塾では、7年前に購入
したプロジェクターから、今回新しいスタイルのもの
に変更する予定でいた。

その新しいスタイルとは、電子黒板の真上に設置する
短焦点型といわれるものだ。このスタイルの利点は、
まず授業する者に向かって反対側から照射する従来の
ものと違い、指導者がまぶしくないこと、また生徒側
からすれば指導者の影が板書にはいりこまないという
メリットがある。私自身もこの利点に魅力を感じて新
規プロジェクターを購入する目前まで話は進んでいた。

しかし導入ソフトを試験的に自塾にてデモしてもらう
際に、従来のスタイルと決定的に異なる点に気づいた
のである。それは・・・
短焦点型のプロジェクターが映し出す画像の大きさは
従来のものより小さく、自塾でこれまでに使用してき
たボードに最適なサイズまで拡大すると、画像が完全
にぼけてしまうという点なのである。

そして専門知識をお持ちの方にお聞きすると、やはり
短焦点という仕組みゆえ、その問題は現時点では避け
られないとのことであった。

そこで7年前に購入したプロジェクターを再利用でき
ないかと調べて頂くと、古くなってしまった機種にも
関わらず、3200ルーメンの明るさを持つ現役可能
なモデルであることが判明し、使用することとなった。

なお、そのモデルは、HITACHI液晶プロジェクター

CP-X445JCP-X445J



自塾に導入される際には、絶対に業者様に依頼し、実機
での検討をなさることをお勧め致します。





全ブログの更新一覧はこちらでご確認下さい


qa2005 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月11日

塾人のICT授業への取り組み 3

自塾にとうとうやってきた!

恊働学習のツールでもあり、電子黒板を最大限に活用
できるパイオニアのシステムツール

xSync


xSync_06xSync_06
xSync_06

を自塾に導入し稼働を開始した。

今後、このシステムを使用し、生徒諸君へ提供する授業
サービスの向上に努めていきたい。






qa2005 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

塾人のICT授業への取り組み 2

現在、自塾にて生徒に用意しているタブレットは
iPad mini 10台である。(バージョンは7.0.4)
※ 費用は故障・破損の保険をかけて¥528,600

価格的に考えると、その他に多くの候補がある。
それにも関わらず、iPad mini を選択したのには下記の
理由がある。(それでもコストとしては厳しいが・・・)

京都府では現在2020年に、ICT授業を本格的に開始
するとの予定である。その際に採用されるタブレットは
現在未定であるが、きっとIPadではないと思われる。

自塾ではそれまでの6年間、今回の投資分が使用できる
のであれば、まずは問題はなく、その後学校現場に合わ
せたタブレットが必要となれば買い替えることも可能で
ある。またその時点で、自塾生徒が、学校と塾で異なる
タブレットを利用出来ることのメリットもあるかと現在
は考えている。これが第1点目の理由である。

もう1つの理由は、年々ソフト開発が進化しタブレット
の種類に影響されない【恊働学習ソフト】が開発され、
使用する側もそれぞれのタブレットにおける環境設定を
実際に確かめる必要があるからである。
この点については、自塾ではIPad mini以外に、iPhone、
iPad(初代と2代目)、MacBook Pro、MacBook Air、
Kindle fire HD(2012)、nexus7 ASUS(2013.01)
Windows xp と7 と8 ノート、アンドロイド携帯にて
その使用状況を確認する体制となっている。

今後も可能な限り、生徒諸君が所有すると考えうる
全ての環境を想定し、教材準備を進めていきたい。
そして、その研究過程を通じて無料の学習教材と、
低額の学習教材の提供を行える体制を構築したいと
考えている。



qa2005 at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)