タスク管理能力倍増への

2012年03月23日

タスク管理能力倍増への挑戦 20

前年度から引き続き、このテーマの
記事もアップを継続していこうと思う。

さて、このテーマについては、当初より
私自身の具体的な実例を詳細に示し
ていくこととしている。

そこで、まず1つ目の具体例を示して
おきたい。現在、私は自分の仕事時間
帯についての完全な記録を残すように
している。それは、ある日の、ある時間
帯には何をしていたかが完全に分かる
ように記録するという意味だ。

私のiPhoneには、

さいすけ

というカレンダーソフトが入れてあり
このソフトに、日々タイムリーに入力を
し続けているのである。それは、事務
中だけでなく、授業中も生徒諸君が問題
を解くすきま時間や、休憩時間なども
活用し、キーワードだけでも入力をして
おくようにしている。
そして授業終了後に、必ずその日の
授業記録も含めて入力してから業務を
終えることをルールとしている。

何を普通のことをと思われると思うが、
実は私的にはこれがなかなか継続が
大変な作業なのである。

しかし、これにより予想以上の大きな
収穫を私は手に入れることができる
ようになった。

続く

qa2005 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月20日

タスク管理能力倍増への挑戦 19

入試に新年度準備と、当然のことながら
この時期にはすべきことが多い。
つまりタスクが多いわけである。

現在、私が進めているタスク管理の方法は
ソフトを利用するものであることは、
繰り返し述べてきている。
その方法論は、突き詰めて一言で言うなら
メモや頭や手帳へとバラバラな場所にタスク
を記憶させるのではなく、すべてソフトに
入力しきることにより一元的に管理すると
いうことになる。

だから、今の状況のようにタスクが膨大に
ふくれあがるときこそ、最高に適した方法
なのである。が、逆の見方をすれば、使用
方法を学習中のソフトに、膨大なタスクを
入力しなくてはならないという最悪な事態
とも言えるのである。

現在、このジレンマと格闘中です。

qa2005 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月06日

タスク管理能力倍増への挑戦 18

少しずつ予定よりは遅れては
いるが、ソフトを使用しての
タスク管理を進めている

本来の公約では、すでに当ブログ
にて実況中継をすることとなって
いるが、入試直前ということもあり
正直現状では不可能である

そこで、ブログにおける詳細な
実況中継については、恐縮では
あるが、3月の新年度開始まで
延期としたい
本当に申し訳ありません

なお、実況中継的な部分以外は
当初予定通り連載を続けていく
つもりである

●●●

さて、15分刻みの理由については
16回の記事で述べた。
その分析の中で、気づいたことがある。

それは、同じタスクで、同じ量でも
恐ろしいほど日により処理時間に
ムラがあるということである

この事実は、私の感覚的な印象より
はるかに大きな時間差として現実の
数字を示したのである

qa2005 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月02日

タスク管理能力倍増への挑戦 17

さて、私がタスク管理について考える上で
当然のことながら指針となる知恵を授かった
書籍やサイトがある

今回の考え方に至るまでに、多種多様な
考え方を披露して下さっている多くの先輩
方のサイトや書物を参考にさせて頂いた

正直、あまりの多さに1つ1つ紹介することは
不可能であるので、このブログを見て頂いて
いる方々が、興味を持たれた場合に入口として
訪れられればいいと思うサイトをご紹介したい

私は、このサイトから派生する多くのリンクを
辿り、多くの方法論を学ばせて頂き、また、
そのまま使わせて頂いている


シゴタノ!

ライフハック心理学

極上の人生

qa2005 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月31日

タスク管理能力倍増への挑戦 16

さて、以前にも書いたが、今回
私はタスク処理の最小単位を
15分に定めることとした。

これには、下記のような理由が
ある。

まず、第一に実際の日々の
流れを記録する中で、高密度の
処理が出来ている場面では、
だいたい15分で何かしらの
タスク処理の区切りが発生
することが分ったからである

第二に、、これも経験則であるが
30分で一区切りのタスクを
設定していると、何か突然の
割り込み仕事が入ると、たちまち
ドタバタモードに入ってしまい
リスクがありすぎるという点だ。

そして第3の理由としては
1時間を15分ごとの4区間
に区切るのではなく、4分の
1の15分は、リスク管理用に
あらかじめ準備することを
考えているからである。

では、これまでのタスク処理との
比較ではどうなるかという点が
当然問題にある。

この点については、これまで
私が20分でしていたタスクを
15分で処理するというイメージ
で、私は考えている

つまり、1時間当たりのタスク
処理量は3タスクであり、従来と
変わらない。
しかしながら、次を見通す15分
の時間的スペースを生むことが
最終的には、タスク処理倍増に
つながると今は考えているのである



qa2005 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)