2017年01月10日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 2

前回の投稿で私は下記のように述べた。
【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための
【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。

では今後、具体的にはどのような展開を考えているのかという点に
記述を進めていきたいと思う。

まず運営しているリアル塾であるQ&Aにおいては、私一人で運営
していることによる対応能力の低さを、大幅に改善していきたいと
考えている。とりわけ重視しているのが、各生徒諸君の現状と要望
にあわせた演習問題の個別配付と添削のシステムの構築である。

またWEB塾である塾人社においては、従来の無料教材の提供を
継続しつつ、WEBのみで成立する有料塾を本年度オープンさせる
ことを目指している。現時点では、まず提供サービスを限定してでも
実際に開塾することを優先していきたいと考えている。

つまりICT活用により、私一人で責任をもってお預かりできる生徒
数を拡大したいと考えている。これは個人経営の弱小塾が、その
運営者の高齢化を迎えていく過程において、なお積極的に経営を
希望する場合、非常に重要な課題である。

qa2005 at 23:22│Comments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字