2014年05月08日

どれだけ把握できるか

本日より定期テスト2種間前の
対策が始まる

この直近になった今、これまでとは少しだけ
私自身に違う視点を入れてみようと思う

それは生徒の習熟度を把握する際に、全体の
出来具合よりも、細かいパーツごとの出来具合
を把握することにこだわるということだ

具体的には、展開の計算全体の出来具合を把握
するのではなくて、公式1つ1つごとの出来具合
を把握するということだ。

もちろん、この考え方では高得点は望めない。
しかしながら、得点率が低い生徒の場合には、
生徒だけでなくこちらも

せめてこの問題は・・・と考える問題は
本当にできているのかという視点が欠けると
頑張っていたようだが結局この問題も解けない
のかという事態になる

まずは今回のテスト対策では、この視点を意識
して進めていこうと思う


qa2005 at 18:46│Comments(0)TrackBack(0)

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