2014年04月07日

塾人のICT授業への取り組み 2

現在、自塾にて生徒に用意しているタブレットは
iPad mini 10台である。(バージョンは7.0.4)
※ 費用は故障・破損の保険をかけて¥528,600

価格的に考えると、その他に多くの候補がある。
それにも関わらず、iPad mini を選択したのには下記の
理由がある。(それでもコストとしては厳しいが・・・)

京都府では現在2020年に、ICT授業を本格的に開始
するとの予定である。その際に採用されるタブレットは
現在未定であるが、きっとIPadではないと思われる。

自塾ではそれまでの6年間、今回の投資分が使用できる
のであれば、まずは問題はなく、その後学校現場に合わ
せたタブレットが必要となれば買い替えることも可能で
ある。またその時点で、自塾生徒が、学校と塾で異なる
タブレットを利用出来ることのメリットもあるかと現在
は考えている。これが第1点目の理由である。

もう1つの理由は、年々ソフト開発が進化しタブレット
の種類に影響されない【恊働学習ソフト】が開発され、
使用する側もそれぞれのタブレットにおける環境設定を
実際に確かめる必要があるからである。
この点については、自塾ではIPad mini以外に、iPhone、
iPad(初代と2代目)、MacBook Pro、MacBook Air、
Kindle fire HD(2012)、nexus7 ASUS(2013.01)
Windows xp と7 と8 ノート、アンドロイド携帯にて
その使用状況を確認する体制となっている。

今後も可能な限り、生徒諸君が所有すると考えうる
全ての環境を想定し、教材準備を進めていきたい。
そして、その研究過程を通じて無料の学習教材と、
低額の学習教材の提供を行える体制を構築したいと
考えている。



qa2005 at 17:49│Comments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み 

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