2013年06月10日

根っこの部分でプロでなければ

この数ヶ月の間に

私は多くのことを学んだ。

私は多くの失敗をした。

私は積み上げてきたものを
また中途半端な状態に戻してしまった。


そんな中で、痛切に感じたこと・・・
それは、私は塾人であり、
だからこそ、この仕事においてだけは
ちゃんと成功できるだけの力を持たない
限り、他のどんな仕事を頑張っていても
説得力はない、ということだ。

実は、私はこの考えをしっかりと持って
きていると思ってきた。

でも、それはうぬぼれだった。

多くの方々にお会いし、お話をお聞きする
生活の中で、成功している人には・・・
共通のオーラがあった。

そのオーラとは
この人はどこの職場でも成功するだろうな
と感じさせるオーラだ。

つまり、私であれば、
どこで塾をやっても、この人は成功するな
と感じさせるオーラが必要であるということだ。

今の私には、改めて言うまでもない。
そんなオーラどころか、自塾運営すら何一つ
極められていない。

今回、私は塾団体の代表という奔走人の役を
頂戴した。このことは、きっと今の私に対する

環境の変化の中で学び、成長しろ!

との天の声なのだと思う。

ちゃんと年齢相応な熟した塾人になれるよう
本日より爆走したいと思う。

qa2005 at 16:38│Comments(0)TrackBack(0)

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