2013年05月12日

基本すぎるが、私ができていないこと

現在、運営塾では定期テスト1週間前を
まさに迎えようとしている。

私はこのテスト対策で、ある考えを
とことん重視してみようと考えている。

その考えとは
●●君(さん)は
本当にこの問題をテスト当日に
間違えずに解いてくるのか?
という確認の徹底である。

何を当たり前のことを!と、
お考えの方もあることと思う。
しかし、私自身はこの問いかけが
これまで甘かったのではないかと考えている。

ここで言う甘さの主人公は、
生徒ではなく、私(教える側)なのである。

質問にくる
丁寧に教える
理解できた笑顔を確認する
こちらもほっとする
これで完了!
という風になってはいないか

もちろん、確認テストもし、合格を確認している。
でも・・・
返却されたテストを見れば、
あの理解できたはずの問題を間違えている!!!

この失敗こそが、やる気を出してくれた生徒の
意欲を一気に奪ってしまう最大の要因である限り
なんとしても、この問題は解決しないといけない。

質問して分かって良かったではなく、
質問して本番のテストで正解できた!
となるように、本年度はこだわっていきたい。

あまりにも基本的なことだが
今、私はそう強く思っている。



qa2005 at 16:11│Comments(0)TrackBack(0)

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