2013年01月21日

【プライバシーの保護と尊重】に隠された矛盾への挑戦 4

前回の記事で、成績不振者に共通する
マイナス方向への思考過程を記した。
そこに流れる空気は・・・

「どうせ、私には成績を上げることは無理
に決まってる」というマイナス思考だ。

では、なぜ成績状況を告示することが、
このマイナス思考を打ち破ることになるのか。

そこには、成績告示における、ある条件が
整備されていることが前提になる。
その前提条件とは

タイムリーに、小さな単位ごとに、結果を
告示する体制を用意するということだ。
条件は、本当にこれだけでいい。
だが、完璧な体制でなくてはならない。

この告示方式が、成績上位者が常に喜び
成績不振者がいつも下を向くという従来の
一般的なものでないことを、次項以降説明
していきたいと思う。


qa2005 at 23:44│Comments(0)TrackBack(0)

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