公立高校入試問題の倉庫タスク管理能力倍増への挑戦 24

2012年04月20日

タスク管理能力倍増への挑戦 23

前回の続きであるが、
どうして実際にかかる時間よりも
私の場合、多い目の所要時間を
見込んでしまうのかという点につ
いて、さらに進めていきたい。

結論から言うと・・・

私はとっかかりまでの時間というか
決意して始めるまでの時間が長い
欠点がある。つまり、さっさと始めれ
ばいいのに、重い腰をなかなかあげ
ないという訳である。
だから計画する時に、どうしても自分
の重い気持ちが反映し、必要以上に
時間がかかると目算する訳である。

この発見は、文章ではうまく表現でき
ないのだが、私にとっては大きな驚き
でもあり、収穫でもあった。

なぜなら、タスク処理能力を高めるた
めに改善すべき点と、希望が持てる
事実に気付いたからである。

まず、改善点は、処理すべきタスク
の管理に感情面が可能な限り入り
込まないシステムを作ることだ。
次に希望が持てる点とは、自分が
思っているよりも、実際にこなせる
タスクの量は多いはずだという点だ。

これらの判断から、私はタスク管理
能力倍増が可能であると考えた。

続く






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