公立高校入試問題のリンク先意味深く重みのある言葉だと思う

2012年04月16日

タスク管理能力倍増への挑戦 22

前回の記事で私はすべての業務を
記録することにした結果得るものが
あり、その具体例として特に2点が
挙げられると述べた。そして、その
1点目は、さぼる量が減ったという
ことであり、少し無理をする方向に
気持ちが向くということであった。

では、2点目は何か。
実は、これは想定していない産物を
手に入れることになったのである。

私は当初、事務処理の過程を記録
することにより、如何に仕事が多く
時間的にもいっぱいいっぱいかと
いう実情が視覚的に明確になると
漠然と捉えていた。ところが、私が
記録を取るようになって、感覚的に
強く感じる内容は、まったく逆の感
覚であった。つまり、こうである。

自分の感覚の中で、なんとなくイメ
ージしている所用時間よりも、多く
の事務は短時間で処理できるし、
また実際に処理をしているという事
実が、記録から導かれたのだ。

この結果は、どう理解すればいいの
だろうと、当初、私は相当悩んだ。
実際に時間をかけ、日々事務には
相当な時間を費やしている。その自
分自身が体験から目算する個々の
事務処理にかかる時間が、なぜこ
れほどまでに、合わないのか。

それも、目算をオーバーするのでは
なく、見込み時間が多すぎるという
現実には、自分のどんな事務処理
能力の低さが影響しているのかと
考え抜くことになっていったのである。

続く

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