2017年01月

2017年01月25日

エルモ社 実物投影機活用事例フリーマガジン発行

エルモ社

エルモ社は、学校での定番で便利な実物投影機活用方法を
事例集としてまとめたフリーマガジン
「Hot Edu UP No.1~No.4」を23日から発行した。

学校・教育関係機関などに無料配布とのことです。

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私は古い機種ですが、みエルもん L-1exを使用しています 
マガジン早速申し込みました。楽しみです。


qa2005 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタル道具 | ICT授業への取り組み

2017年01月21日

英語リスニングVテスト(無料)

高校入試の模擬試験を提供されている株式会社 大阪進研様が
無料でリスニング問題を提供されています。
合計で10回分あり、PCはもちろんのこと、スマホでも利用できます。
対象に制限はなく、また無料です。
高校入試におけるリスニング対策としても、また当ブログで取り上げ
ています英語の4技能判定化への対応としても、塾におけるリスニン
グ問題の確保は急務となっています。
また生徒諸君の立場から考えれば、何度も音源を繰り返し聞けること
の重要性は高まるばかりです。
歴史ある大阪進研様の模擬試験にて採用されているリスニング問題
の音源を是非ご活用下さい。

こちらからアクセスして下さい

英語リスニングVテスト




qa2005 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 教材配布サイトリンク | ICT授業への取り組み

2017年01月19日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 3

繰り返し述べているように、当塾は私一人で運営されている。つまり
通塾生は当然のことながら、私の授業しか受けないこととなる。

ここには大きな問題がある。例えば私は英語が苦手であり、発音に
ついては全く指導できる状況にない。これまでもその点についての
生徒諸君への申し訳ない気持ちは日々感じてきた。同時に可能な
範囲で、そのマイナス面を少しでも修復できるように手は打ってきた。

例えば、当塾では教科書の音源はもちろんのこと、暗記用に使用し
ている英単語帳の音源、さらには英文法問題ソフトにも発音機能が
あるものを採用している。これらの音源は、すべて各自が塾生である
間、塾にて提供される個人専用のiPad miniにて自由に聞くことがで
きる。

しかしである。今後確実に進む高大接続改革とそれに伴う英語教育
の変容は、この程度の対応ではまったく不十分となるほどの大きな
うねりとなり個人塾に押し寄せてくることは間違いない。

私は個人的には、今回の教育改革の動向は、個人学習塾の存在
基盤自体を揺るがすものだと捉えている。少なくとも、ある一定レベ
ルまでの英語指導を提供できない塾には、究極の選択が求められる
可能性がある。その選択は極論で言えば、2つだ。

英語指導できる人材を雇用し、サービスを提供する形式に業務形態
を変更するパターン。

英語指導は十分にできないことを明確に示し、他塾や英語系の学習
教室との併用を受け入れる業務形態に変更するパターン。この場合
数学専門塾と英語専門塾との共同運営など多くの可能性がある。

もちろん、この2択パターンは極端な面もある。しかしながら、本筋を
誤っている訳でもないと私は考え危惧している。

そんな思考錯誤の中で、私自身も本当に決断できず揺れているのが
正直な現状である。ただ、現時点では、4技能化へと進んでいく英語
指導の動向を見極めながら、最終結論はしばらく後に出さなくてはな
らないとも考えている。だから今は、生徒諸君に対して、現時点で考え
得る最善のサービス提供の在り方を検討している最中である。

そんな中で、今私が3月よりの新年度に導入を最優先したいと考えて
いるのが、発音の判定システムである。
つまり私の提供できないサービスを、ICTの力を借りて提供したいと
考えているのである。

現在の中学生が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新制度による大学入試を受験する時を
高卒で働き出した時、英語技能が求められる職場に就職した時を
可能な範囲でイメージし、自塾における英語指導の在り方を本気
で考え抜かないといけない時期が迫ってきているのだと私は思う。


qa2005 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

2017年01月10日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 2

前回の投稿で私は下記のように述べた。
【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための
【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。

では今後、具体的にはどのような展開を考えているのかという点に
記述を進めていきたいと思う。

まず運営しているリアル塾であるQ&Aにおいては、私一人で運営
していることによる対応能力の低さを、大幅に改善していきたいと
考えている。とりわけ重視しているのが、各生徒諸君の現状と要望
にあわせた演習問題の個別配付と添削のシステムの構築である。

またWEB塾である塾人社においては、従来の無料教材の提供を
継続しつつ、WEBのみで成立する有料塾を本年度オープンさせる
ことを目指している。現時点では、まず提供サービスを限定してでも
実際に開塾することを優先していきたいと考えている。

つまりICT活用により、私一人で責任をもってお預かりできる生徒
数を拡大したいと考えている。これは個人経営の弱小塾が、その
運営者の高齢化を迎えていく過程において、なお積極的に経営を
希望する場合、非常に重要な課題である。

qa2005 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

2017年01月07日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 1

私の塾は私一人で運営している。教員はもちろん、事務員もいない。アルバイトもパートの方も
誰もいない、言葉通りの一人運営の個人塾だ。

当然のことながら、一人で対応できることには限りがある。その対応力の限界は生徒諸君への
サービスの限界へと結びつく。そこで選択するべき道は2つに1つだ。スタッフを雇用し、人的な
対応能力を高めるか、ICTを活用するかである。

改めて言うまでも無く、どちらの選択にもメリット・デメリットがある。その試行錯誤の中で、現時点
の私は一人運営塾のメリットを選択している。そこで必要となるのが、ICT活用による対応能力の
大幅な拡充ということになる。

【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。


=重要な付記=

現在私は任意の塾団体である中高進学研究会の代表というお役を務めさせて頂いています。
当塾人社ブログにおける投稿記事は、あくまでも塾人社 / Q&Aの塾長である西川時代個人の
見解や取り組みであることを、改めて明記させて頂きます。この点、中高進学研究会とは何ら
一切の関係がないことをご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み