2013年06月

2013年06月11日

自塾にての挑戦宣言開始しました

昨日のブログにて投稿したように
私は自塾運営においても本気で
挑戦することを決定しました。

モブログQ&Aとだぶりますが、
本日塾生と保護者にメール配信
した文を掲載し、有言実行宣言と
して記録を残したいと思います。

以下、配信メール文の全文です


生徒諸君へ
大切なお知らせです。最
後までお読み下さい。

私はいつも生徒諸君に努
力する上で大切な基準は
3つだと伝えています。

① ちゃんと無理をする

② 頑張ったという気持
  ちを優先するのでは
  なく結果にこだわる。

③ うまくいかないこと
  を他人のせいにしな
  い

この3つの基準は、正直
とても厳しい基準です。
でも君達は入塾以来、私
からの問いかけに応えよ
うと一生懸命に努力して
くれていますね。

その姿を見ながら、最近
私は思い続けてきたこと
があるのです。

私は君達に比べて、本当
にハイレベルな努力が出
来ているのだろうか。
中学生の君達が悩みなが
らも、努力を継続してい
る。その素敵な姿に恥じ
ないだけの見本が示せて
いるのだろうか。

そう考え続けてたどり着
いた私の結論は、まだま
だ甘いという結論でした。

無理と思うことを、無理
だと思わないことから、
全ての挑戦が始まる。

この考え方を勉強を通じ
て学んでもらい、折れな
い心を育てること。

それがQ&Aポリシーです。
その挑戦を君達に求める
限り、私も君達にはっき
りとした挑戦目標を示す
ことが大切だと思います。

以下、君達と一緒に私が
取り組む目標を皆さんに
発表致します。
ぜひ一緒に頑張って共に
笑顔でゴールを迎えたい
と思いますので、よろし
くお願い致します。

【成績伸び率】において

Q&Aは、今年度中に久我
15塾中でベスト3に入り
ます。そして、現在の中
2生が卒塾する2年後に
は、1位の地位になる。

これが君達との約束です。


成功には
何のトリックもない
ただほんの少し
人より努力すればよい


qa2005 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月10日

根っこの部分でプロでなければ

この数ヶ月の間に

私は多くのことを学んだ。

私は多くの失敗をした。

私は積み上げてきたものを
また中途半端な状態に戻してしまった。


そんな中で、痛切に感じたこと・・・
それは、私は塾人であり、
だからこそ、この仕事においてだけは
ちゃんと成功できるだけの力を持たない
限り、他のどんな仕事を頑張っていても
説得力はない、ということだ。

実は、私はこの考えをしっかりと持って
きていると思ってきた。

でも、それはうぬぼれだった。

多くの方々にお会いし、お話をお聞きする
生活の中で、成功している人には・・・
共通のオーラがあった。

そのオーラとは
この人はどこの職場でも成功するだろうな
と感じさせるオーラだ。

つまり、私であれば、
どこで塾をやっても、この人は成功するな
と感じさせるオーラが必要であるということだ。

今の私には、改めて言うまでもない。
そんなオーラどころか、自塾運営すら何一つ
極められていない。

今回、私は塾団体の代表という奔走人の役を
頂戴した。このことは、きっと今の私に対する

環境の変化の中で学び、成長しろ!

との天の声なのだと思う。

ちゃんと年齢相応な熟した塾人になれるよう
本日より爆走したいと思う。

qa2005 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月01日

朝・昼・授業・晩の4分割と15分ターゲット

最近、1日の仕事の流れを考える時、
4分割で考えることを強く意識する
ようになってきた。

塾人としての仕事の流れを考えると
午前の部
授業までの午後
午後5時から11時までの授業
授業後就寝まで
の4分割ということになる

そして、今日は頑張れたなと感じる日は
例外なく、最初の午前の部と最後の就寝まで
の時間帯がうまく使えた日であるようだ。

この4分割と、15分刻みのターゲット設定が
今のところ、私の事務処理の基準としてなじむ
ような気がしている。

時間をうまく使えるよう意識しながら
過ごしていきたい。

qa2005 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

6月を迎えて

4月から5月は、個人的には本当に
激動の2ヶ月であった。
今後も、お引き受けした役による仕事
も忙しいことであろうが、出来る限り
今月からは塾人社の業務にも積極的に
取り組んでいきたいと考えている。

また、運営塾においても新しい取り組
みも開始する予定である。
まずは、英語の基礎が確立できていな
い生徒に対して、短期間で集中的に、
その状況を改善する取り組みを検討し
ていくことにする。



qa2005 at 03:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)