2013年05月

2013年05月29日

どれだけ甘かったか

以前の記事にも書いたが、本年度、私は
塾の団体の代表という身分不相応な役を
お引き受けすることになった。

その役をお引き受けしてからというもの
生活は本当に激変した。

しかし・・・である。

当然のことながら、役をお引き受けし、
自塾の運営に支障が出て、塾が衰退する
などというお決まりの失敗は許されない。

だから、踏ん張って、この1ヶ月を過ご
してきた。そして、分かったことがある。

今までの自分の時間の使い方は
恐ろしく甘かったということである。
なぜ、そう言えるか?

それは、激変した日々の中で、これまでの
半分以下の時間しか自分の意志で動かせな
くなったが、なんと!
これまで通りの業務はこなせたという事実
に気づかされたからである。

簡単に言えば、
どんだけタラタラ仕事してたんや
と言うことになる。

役をお引き受けしたことは、
確かにしんどさを受け入れたことになる。
しかし、
その動きが私に新しいエネルギーを与えて
くれていることも事実である。

お引き受けした役も
自塾運営という役も

ともにしっかりとこなしていきたい

そして、今年が自分にとり、
一気に成長していく時期となるように
今回の決断を生かしていきたいと思う

qa2005 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月17日

あと4日間だ

前回の記事で投稿した

●●君(さん)は、この問題を
本当に当日解いてこれるのか?

この部分の徹底を、佳境に入ってからの
テスト対策でどこまで維持できるか

私がどこまで丁寧にできるのか

その1点のみを意識して
今回のテスト対策を進めていきたい

qa2005 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月12日

基本すぎるが、私ができていないこと

現在、運営塾では定期テスト1週間前を
まさに迎えようとしている。

私はこのテスト対策で、ある考えを
とことん重視してみようと考えている。

その考えとは
●●君(さん)は
本当にこの問題をテスト当日に
間違えずに解いてくるのか?
という確認の徹底である。

何を当たり前のことを!と、
お考えの方もあることと思う。
しかし、私自身はこの問いかけが
これまで甘かったのではないかと考えている。

ここで言う甘さの主人公は、
生徒ではなく、私(教える側)なのである。

質問にくる
丁寧に教える
理解できた笑顔を確認する
こちらもほっとする
これで完了!
という風になってはいないか

もちろん、確認テストもし、合格を確認している。
でも・・・
返却されたテストを見れば、
あの理解できたはずの問題を間違えている!!!

この失敗こそが、やる気を出してくれた生徒の
意欲を一気に奪ってしまう最大の要因である限り
なんとしても、この問題は解決しないといけない。

質問して分かって良かったではなく、
質問して本番のテストで正解できた!
となるように、本年度はこだわっていきたい。

あまりにも基本的なことだが
今、私はそう強く思っている。



qa2005 at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月07日

私事ですが・・・

私事ですが、この4月から私は
京都の入試制度を研究する塾の
団体の代表の役をお引き受けす
ることになりました。

その関係で3月後半から4月末
までは、これまでにない忙しさ
の中で、自塾の運営と塾人社の
運営、代表の業務の始動準備に
ひたすら奔走する日々を送りま
した。

結果として、塾人社の運営にも
影響が出たことは間違いなく、
本当に申し訳ないことと反省を
しております。

本日より、3つの大切な仕事を
限られた時間の中で、いかに上
質なレベルでこなしていくかが
私の課題となります。

まさに、この数年、当ブログに
て記してきた、自分改革の成果
を出すべき時と考えています。

このブログでは、これまで同様
に、塾人社の情報と運営塾での
業務を紹介していくことになり
ますが、時折、3つの大切な仕
事への対応などの現状も記して
いきたいと考えております。

本日より、塾人社の運営も再開
し、積極的に前へ進んで参りま
す。よろしくお願い致します。

qa2005 at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)