2013年02月

2013年02月28日

謙虚でありながらも、うぬぼれたい

本日で2月が終わることとなる。
中3生の入試前対策授業以外の
平成24年度の業務はすべて終
了したこととなる。

たまたまではあるが、中2生の
定期テスト対策も本日で終了し、
夕刻5時から11時の授業時間
帯以外は、平成25年度の運営
に集中的に取り組んでいける環
境となった。


そこで、当ブログの更新も含め
次の歩みを加速していきたいと
考えている。


2012年2月16日に、私は
当ブログにて
直球ど真ん中の話ですが・・・
というタイトルで下記の記事を
掲載した。

■■■■■

私はWEB塾である塾人社を運営しているが、
そもそもリアルに存在している学習塾Q&Aを
経営している。

平成10年に設立し今日に至るまでの間には
当然のことながら紆余曲折があった。
そんな歴史の中で、本年度はQ&Aが今後
発展するか、消滅するかの結論が出る年である。

それは、まさに教科書改訂の年に、ある意味で
塾の存在意義が見直されるという視点からも
また、経営上の視点からも結論が出るという意味である。

当塾がお世話になっている地域は、京都でも最激戦地区の
1つなのであるが、幸いにも本年度さらに新しい塾が生まれる。
その点からも間違いなく本年度は、この地域において必要と
されない塾は消滅する道へ引きずり込まれる年となる。

つまり、現状維持はない。
発展するか、消滅するかの二択しか、この地域の塾には
選択肢はないという状況になると、私は考えている。

Q&Aは発展する塾として生き残るために
準備と検証を重ねてきた。
そして、弱点の判断も完了した。
しかし、それは他塾様も同じであろう。

すべきことは1つしか残されていない

地域に必要とされる塾の1つであることを
数字で証明する

それだけである

1年後、このブログにて、その結論は公表することとする

                学習塾 Q&A  西川時代

■■■■■


この宣言に関わる細かな検証結果は、
順次明らかにしていくが、最終結論
を先に示すならば、上向きな流れを
得るに至り、前向きに挑戦できると
判断する状況となった。

しかしながら、それは未知数な流れ
であり、本年度の課題は揺るぎない
流れを手に入れることであることは
言うまでもない。

■■■■■

私は・・・

自分が何者かになれるであろうと夢想しつつ

その一方で、自分は決して何者でもない上に

当たり前の努力の蓄積すらないという事実に

震えながら、独立後の人生を過ごしてきた。


その人生の到達点を決める時期を迎えた私は

今、こう考えている。


自分が何者でもなく、並みレベルでもないと

いう事実を認める謙虚さを土台にしながらも、

何者かになれるはずだとうぬぼれる想いを

脳みそに流し込み続けていきたい。

生徒に28年間伝え続けてきたこの言葉を

今年は自分に語り続けながら爆走したい

そう考えている。


成功には

何のトリックもない

ただほんの少し

人より努力すればよい









qa2005 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月15日

【プライバシーの保護と尊重】に隠された矛盾への挑戦 6

【プライバシーの保護と尊重】に
隠された矛盾への挑戦と題した
この記事で、私は

成績不振を伸ばすためには
その時点の成績の低さをリアル
に提示することが大切であると
述べた。

その理由としては、

成績不振者を傷つけてしまうと
いう理由で、他人との比較をし
ない状況こそが、自分より成績
が悪い子を探し出し、そのこと
で安心感を得るスタイルを生む
こと。そして、そこには恥じらい
の気持ちが失われているという
点を挙げた。

また、マイナス指向の気持ちの
根底には、「どうせ、自分には
できないんだ」というあきらめの
気持ちが支配していることが、
何よりも問題であるとも述べた。

その上で、塾人側が生徒に対し
成功体験を実感させるためには、
学習事項を小さな単位に分けて
学習できるようにし、さらにその
結果をリアルに告示できる環境
を整えることが絶対条件である
とした。

さらに、生徒がその努力の成果を
確認するためのテスト作りにおいては

不合格者を出さないテスト作りではなく
不合格となった場合に、少しの努力で
合格できるようにすること。
つまり、再テストにおいてのハードルが
高すぎないように基準を下げるのでは
なく、問題構成に工夫するのである。

あくまでも低い基準によって合格できる
ようにしてはいけない。合格とは、満点
またはそれに近い基準であることが、
成績不振者の自信を育成するのである。

と述べてきた。

これらの雑ではあるが、考えのもとに
本年度運営塾では、その運用を開始
することにしている。

このタイトルでの記事は、ひとまず
今回で終えることとし、新年度の運用
に並行して、続きの記事を書いていく
こととしたい。









qa2005 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月12日

テスト前最終授業日に感じること

生徒がテストを受験する前の
最終授業で、残念にも、毎回
感じ続けていること・・・

それは、各生徒の未解決の弱点が
くっきりと認識できたままで、
試験会場に送り出す無念さである。

もちろん完全・完璧に仕上げて
送り出すべきであるという正論を
述べたいのではない。

ちょっとした工夫で解決する弱点、

ちょっとした声掛けで上向きにす
ることができたモチベーション、

ちょっとした準備と仕掛けで、本
人に焦りを感じさせられた現実、

それらにまつわる自分が提供している
サービスの不十分さを痛感している。

その反省の繰り返しの中で、今確信
していることの1つが・・・

現実をリアルに目の当たりにできる
環境作りである。

私も生徒も、常にリアルに成績の
推移を自覚できる環境を構築したい

もちろん、提示方法には
生徒が前向きになれる仕組みを
組み込んだリアル提示でなければ
ならないのは言うまでもない


qa2005 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月05日

【タブレット授業】

運営塾および塾人社では、IPadなどの
タブレットを使用した授業や自学を想定
して教材作成をしてきた。

しかしながら肝心のタブレットが高額で
あったため、実際の活用はあまりにも
不十分な状況であった。

だが・・・

やっとタブレットが2万円以内で1台購入
することが可能な時代となった。

運営塾では、平成25年度に全塾生分の
タブレットを準備し、その運用を開始する。

現在、これまでに保有するiPad以外に


kindle fire HD 16GB

kindle_fire_hd


nexus 7 16GB

Nexus-7-1_original


の2台をまず購入し、中3生の受験勉強
に自学ジムで使用している。

入試終了後、特性を整理し、追加分の
タブレットの種別を決定する予定だ。

今後【タブレット授業】についても、その
運用上の問題点や環境整備などの情報を
備忘録として記事としていくことにしたい。



qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)