2012年09月

2012年09月11日

でた!データもんシリーズの今後

でた!データもんシリーズにおける
登録問題数も相当な数になってきた。

このシリーズは、塾生に向けて携帯に
日々配信することで、日常的に過去問
に触れてもらうことを目標としている。

しかしながら、解決すべき問題点がある。
それは、繰り返し使えるようにプリント化
などの別バージョンを用意する必要が
ある点である。

また、今後の課題としては、問題を一括
登録したデータファイルを用意し、販売
する準備も進めていく予定もある。

これらの点を考え、登録問題の再整理
作業も今後進めていく予定だ。

qa2005 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月10日

新コンテンツ-試案

塾人社のホームページリニューアルに
あわせて、新しいコンテンツを予定して
いることは、何度かお伝えしている。

その候補の中で、現在最有力である
ものは、数学の計算問題に関わる
コンテンツである。

具体的には、入試計算問題という
基本中の基本ジャンルの問題を
扱いたいと考えている。

塾人であれば、もちろん誰もがこの
ジャンルの問題は把握している。
しかしながら、各校の実際の出題を
分析し整理してみると、新たな発見
があることも事実である。

基礎データを丁寧に分析し、整理する
ことにこだわったコンテンツを新たに
生み出せればと考えている。


qa2005 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月06日

入試における王道の問題領域

多くの入試問題に日々触れていて
最近つくづく感じることがある。

それは、本当に入試問題は最良の
参考書であり、問題集であるという
ことである。

その意味は、入試問題の傾向を
分析することを続けていくと、ある一
つの結論に辿り着くということである。

それは、各学校による入試問題にお
いて、合格点を取るために最低限必
要とされる部分は、共通であるという
ことなのだ。

決して、よく言われる学校ごとの特殊
な問題傾向などに左右されない王道
の問題領域があることは間違いない。

この事実は、塾人である私達に一つ
の重要なことを伝えてくれている。

定期試験で求められる基礎部分の
徹底こそが、王道の問題領域を得点
する最短の技であるということだ。

その意味からすれば、通常の授業と
受験勉強を区別してしまいがちな発想
自体にも再考の余地があることになる。

限られた時間の中で、生徒諸君に提供
する授業内容には・・・
まだまだ工夫の余地がある

王道の問題領域とは
全中学生が押さえておくべきだと多くの
高校が考え、出題し続けてきた領域だ

その指導は、点取りだけを考える技術
論として捉える問題ではなく、巣立って
いく塾生への大切な贈り物として考え
指導するべきなのだと思う。








qa2005 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月05日

体力が要

ある一定の年齢を超えた頃から
嫌なほど痛感し始めていることがある

それは、体力の衰えが確実に気力の
衰えにつながるということである。

どれほど気を奮い立たせても
基礎体力の低下による筋力の衰えに
より持久力が奪い去られていく。

この力は、ある意味、破滅的な力だ。

仕事を頑張るということと
基礎体力をつけるということが
これほど同義なものだとは・・・

悩みは尽きない

qa2005 at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月04日

15分で1テーマの授業を完結

本日より運営塾で、中3生対象の
受験国語の授業を開始する。

諸般の事情により、実質50分の
授業の半分しか受講できない生徒
も途中入室するという特殊な形態で
運営していくことになる。

それも夜の10時15分から50分
という最終時間帯に、その国語の
授業を受けるためだけに来るのだ。

それらの事情により、1回の授業を
2分割し、前半と後半の内容を
区切ることで、少しでも全ての生徒
にとって役立つ授業にしたいと考え
ている。

核になる部分は、1テーマで15分、
その時間内で説明を完了する。
このアプローチで挑む予定だ。

短時間で、確実な効果を上げると
いうスタイルの授業を追求したい。

qa2005 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)