2012年04月

2012年04月23日

タスク管理能力倍増への挑戦 24

前回の記事で、私は事務処理において
精神的な面が影響する部分の大きさに
ついて述べた。

それは、一言で言うなら、些細な事務でも
大事のように考えてしまい、なかなか開始
する気持ちにまで燃え上がらないというこ
とであった。

そこで、あまりにもバカげているように感じ
られる方もあると思うが、私はまず1点、
事務処理の方法に変化を加えることにした。

それは、5分で片づくことは、基本的に
思いついた時にするということである。

例えば、私は日々、各種のメール配信に
最低でも1時間半は固定して時間を費やし
ている。その作業中には、不思議なことに
他の事務処理すべきことが、どんどんと頭
にわき出てくる。今までであれば、それを私
はただ浮かんだだけで終わらせるか、どこ
かのメモに書きなぐるだけで終わっていた。

そのメモの中には、どこかにFAXを送ると
いうようなものから、大がかりな思いつきや
買い物リストに至るまで、多種多様な事務
が汚い字で列挙されているのである。
そして、そのようなメモは、あっという間に
10枚ぐらいになり・・・

【メモしたことで、仕事をした気分になる】
という最悪のパターンに、はまることになる。

だから、5分もあれば処理が可能であるは
ずのFAX送信でさえ、翌日や、最悪の場合
1週間後にまで未処理になってしまうのだ。
そんな低レベルな話かいと思われる方々
ばかりであることは予測できるが、それが
私の事務処理能力の現実なのだ。

そこで、私は非効率な面もあることは覚悟
の上で、5分で解決できる仕事は、他の事務
処理中でも一区切りついたら、先に処理する
というルールを決めて実行し始めている。

そして、これが私には、なかなか良い結果を
もたらせてくれることになったのである。





2012年04月20日

タスク管理能力倍増への挑戦 23

前回の続きであるが、
どうして実際にかかる時間よりも
私の場合、多い目の所要時間を
見込んでしまうのかという点につ
いて、さらに進めていきたい。

結論から言うと・・・

私はとっかかりまでの時間というか
決意して始めるまでの時間が長い
欠点がある。つまり、さっさと始めれ
ばいいのに、重い腰をなかなかあげ
ないという訳である。
だから計画する時に、どうしても自分
の重い気持ちが反映し、必要以上に
時間がかかると目算する訳である。

この発見は、文章ではうまく表現でき
ないのだが、私にとっては大きな驚き
でもあり、収穫でもあった。

なぜなら、タスク処理能力を高めるた
めに改善すべき点と、希望が持てる
事実に気付いたからである。

まず、改善点は、処理すべきタスク
の管理に感情面が可能な限り入り
込まないシステムを作ることだ。
次に希望が持てる点とは、自分が
思っているよりも、実際にこなせる
タスクの量は多いはずだという点だ。

これらの判断から、私はタスク管理
能力倍増が可能であると考えた。

続く






2012年04月19日

公立高校入試問題の倉庫

過日にも記した通り、公立高校の
入試問題のバックナンバーが消えて
いく問題に対処するために、リンク先
紹介の作業に並行して、塾人社の倉庫
にPDF化したものを保存することにした。

しかし、今後の継続性を考えた場合、
現在のようなリンク指定では表示面が
スペースを取りすぎるなどの問題が
予測される。

これらの見通しを立ててから、格納を
進めないと大変なことになりそうなので
今しばらくはお待ち頂きたいと思います。

もちろんリンク先から当面の間は、
今年度分はダウンロードできます

qa2005 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月18日

不思議で仕方がないこと

毎年、入試問題のダウンロード先を
登録するたびに、私は不思議で仕方
がないことがある。

どうして、公立高校の問題がアップさ
れていない都道府県があるのだろう。
もちろん、赤本が売られているから
いいのではという考えはあるだろう。

しかし、公立高校の入試問題、それ
自体は無料で手に入るべきだと、私
は考えている。
と、同時に、各都道府県の入試問題
は、その地における教育行政の歴史
の一部なのであり、公の形で残して
いく意味があるのではないだろうか。

と、理屈っぽいことを言っても仕方が
ないのであるが、ふと書き記してみた。

qa2005 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月17日

意味深く重みのある言葉だと思う

数多くのビジネス本に書かれている
言葉の中で、私が、心底納得してい
る言葉がある。その言葉は・・・

独立して成功する人は
サラリーマンとしても
成功していた人だ

辞めようとした時に
会社から必死で引き留められる
レベルの仕事をしていた人こそが
独立しても成功する


このような表現は、ビジネス書をある
程度読めば、誰でも繰り返し出会う。

重みのある意味深い言葉だと思う

qa2005 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)