2012年03月

2012年03月30日

生徒へのインプットと生徒のアウトプット 2

昨日の記事で、生徒へのインプットと
生徒のアウトプットのバランスについて
少し触れた。そして、私自身がこの問題
について、あまり深く考えてはこなかった
という反省も述べた。

具体的に述べると、こうだ。

私たち塾人は、できるならば少しでも
多くの情報を与えたいと思う習性を
もつ者が多いと思う。
しかしながら、個々の性格に差異が
あるように、個々人の情報に関する
キャパには差があることは言うまでも
ない。つまり、個々人に合わせた情報
提供量を見極めることが重要なのである。

もちろん、ここまでの文脈に則した考えは
私もある程度は考慮してきたし、それは
当たり前のレベルであろう。

しかし、今私が考えている問題点は、その
提供する情報の種別ごとの割合なのである。

つまり、同じ一定量の情報を提供するにしても、
生徒のインプットに対するアウトプットできる量
の個人差を考慮していく必要があるのではない
かという視点である。

これは、まさに自分自身が今悩んでいる問題

【インプットが多く、アウトプットが少ない】

この悩みから生まれた疑問点なのである

qa2005 at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月29日

生徒へのインプットと生徒のアウトプット

私が自分自身の事務処理能力に
ついて、ある程度本気で考えるように
なってから、ずっと気にしていることが
ある。

それは、自分自身にインプットする
情報量と、アウトプットする情報量の
バランスである。このさじ加減は相当
重要な意味を持つことは間違いない。

ここで私がとりわけ気にする理由は
実はこのインプットとアウトプットの
さじ加減の問題は、塾生に対しても
同様の重要性を持つという視点から
である。

正直なところ、私はこの問題について
あまり真剣には分析ができないまま
塾人として生きてきたように思う


続く

qa2005 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月28日

加速していく

現在、塾人社の運営についても
経営している学習塾Q&Aについても
事務処理も新規企画もすべて
勢いをもって進めることに傾注している

体調管理だけは怠らずにしていこうと
思うが、本年は本当の勝負の年

すべてにおいて勢いをもって処理する
ことで活路を見いだしたいと思う


qa2005 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月27日

塾人社の広報

塾人社のコンテンツもある程度の
量が蓄積されてきた

実際に今年度の入試からは、塾生
以外の方の継続的なご利用も頂け
るようになってきた

そこで、本年度からは今までよりは
積極的に塾人社のサービスを広く
知って頂くように広報にも力を入れて
いきたいと思う

それはWEB塾として立ち上げた限り
しっかりと運営するべきことであり、
少ないとはいえ、広報を開始するに
値する問題量の備蓄が備わりつつ
あると考えてのことである

今後、1ヶ月で可能な限りの媒体を
通じて広報体制の基礎を作りあげ
れるように行動を開始する

qa2005 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月26日

タスク管理能力倍増への挑戦 21

前回の記事で私はすべての業務を
記録することにした結果、得るものが
多くあったと記した。

具体的には2つである。

その一つは、恥ずかしい話であるが
記録すると決めた場合の方が、単純に
頑張るということ。言い換えれば、少し
無理をしてさぼらなくなるということである。

不思議なもので、カレンダーに記録した
データを誰かに見せる訳ではないのに
記録すると決めてから、何かしらの意識が
働き、さぼる時間が減った。
ここで大事なことは、さぼってる時間を
絶対にごまかさずに記録するというルール
を守ることである
このことにより、今まで何回もチャレンジを
して挫折してきた業務記録が継続できる
ようになったのである。つまり、さぼったら
さぼったと書けばいいと割り切れるように
なったことで、少し気持ちが楽になったのだ

続く

qa2005 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への