2012年01月

2012年01月23日

タスク管理能力倍増への挑戦 15

前回の記事で、私は1つ1つの
タスクの処理時間の目安を感覚的に
ではなく、実際の行動履歴から計算し
活用すると述べた。
そして、これにはソフトを活用すると
記した訳であるが、そのソフト名は

Toggl という

次回以降の記事で、私自身の実際の
使用例を示していくこととする



明日は塾行事の関係上
投稿はお休みさせて頂きます

2012年01月20日

でた!データもんシリーズ

実は最近、でた!データもんシリーズを
新たに追加するかどうかで悩んでいる

塾人社のコンテンツとして、このシリーズは
今や大きな柱の一つである
そして、何よりも専用ブログを用意して
実施する関係上、必然的に更新継続の
強制力が生まれ、結果、教材倉庫の登録数
のアップにつながるメリットがある

実際、理科・社会あわせて昨年の11月で
200問を突破しているわけで、これだけの
問題を一気に登録することは私には不可能
なことである

ただ、同時進行で進めている企画の数も
多いこともあり、今しばらく検討するつもりだ

いずれにしても、常に負荷をかけていく姿勢
がなければ、塾人社の発展はない
その意味で、どの部分に負荷をかけることが
最適であるのかを見極めないといけないと思う

2012年01月19日

タスク管理能力倍増への挑戦 14

前述したタスク処理にかかる時間の
目安を立てるには、ソフトを採用する。

それは、日々何気なく処理している
時に感じる時間感覚と、実際の時間
との差を埋める作業でもある。

あるタスクをこれぐらいで処理できる
と知ることのメリットは2つある。

まず1つ目は、言うまでもないことで
あるが、タスク処理計画に現実味を
もたせることであり、説明の必要は
ないであろう。

2つ目のメリットは、気分に左右され
やすい処理量の増減に対して、常に
客観的な目安が用意されるという点だ。
つまり、いつも通りに仕事をこなしている
と思っていても、実は常の倍以上の時間
をかけてしまっている時などに、自分に
警笛をならす役目を担ってくれるわけだ。




2012年01月18日

800の区切りの理由

本日ターゲット1800対応の
暗記確認テストは無事800問分
登録が完了しました

つきましては、本年度分としては
ひとまずここで区切り、801番以降
の登録は、4月からの新年度より
再開したいと思います。


なお800番までを最初の区切りと
した理由は、下記の通りです。

入試問題において、800番までの
単語が占める割合を実際に確認
したところ、多くの問題で95%を
超えることが判明しました。そこで
入試問題で最低でも9割程度まで
は、対応できることは間違いない
分量として800字という区切りを
設定したわけです。

もちろん、暗記量は多い方がいい
わけですが、どの受験生にとっても
最低必要な基本量として示すには
ぎりぎりの量で提示するのがいいの
ではないかという想いもあり、この
ような結論に至っております。



2012年01月17日

明日800単語達成!!

旺文社の中学英単語ターゲット
1800に対応した確認テストが
明日本年度分目標の800単語分
登録が完成する

たかが80枚のテストであるが、
塾人社のコンテンツとして、
また1つある程度の物量がある
ものが登録完了したことはうれしい

またこのテストについては、内部の
塾生ではないWEBからの利用者も
増加しており励みとなっている

ますます教材倉庫の充実を目指し
頑張っていきたい


なお、800番以降のテストも
次年度のノルマとして作成をし
登録していく予定だ


注 テスト用紙にはすべて出典を
明らかにし、オリジナルでないことも
明記しています
また、当然のことながら販売対象
にもしておりません