2011年12月

2011年12月27日

タスク管理能力倍増への挑戦 9

前回の記事で記した通り、使用する
ソフトは決まった

ここで問題となるのが、初期準備だ

それはソフトの使用方法を理解する
ということよりも、はるかに単純であるが
気の重いタスクの入力作業だ

今回の試みは、これまでの記事に
繰り返し記してきた通り、タスク管理を
完全に一元化する習慣を身に付ける
ことである。つまり、紙のメモや、頭の
片隅や、目の前のボードへの走り書き
などへのタスクの記録を一切排除する
意思を持たなければ到底成功しない
試みなのである。

そして、その作業を貫徹するために
必要なモチベーションを高める唯一の
方法は、ある一定量までのタスク入力が
完成し、そのソフトを見なければ何も
仕事が進まないという状態にすること、
それ以外ないのである

私は、この気の重い入力作業を1月
14日までに終えようと考えている。
このブログでは、タスク数の増減も
リアルタイムにその時期から明示し
自己の挑戦の記録とする予定だ。

なお、使用ソフトの紹介は、新年明けの
記事にておこないます

qa2005 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2011年12月22日

タスク管理能力倍増への挑戦 8

塾人である限り、昨年と同じ授業で
良しという考えは基本的には後退で
あると私は考えている

しかしながら、そのような偉そうな
ことを言いながら、昨日にも記した
通り、単発打ち上げ花火型の
継続性のない仕事を重ね、生徒の
期待を裏切る過ちを何回も繰り返し
てきたことも事実である

そんな状況認識の中で、私は今回
タスク管理の在り方を変える以外に
新しい企画を最後まで貫徹して提供
し続けることは不可能であると考える
に至ったのである

そしてたどり着いた結論は

最低でも1ヶ月間の仕事の流れが
明確に見え、各タスクの処理状況が
予測できる環境をつくることに全力を
あげて取り組むということである

それは夢物語型のメモではなく
15分で処理できる単位にまで
タスクを細分化し、その進行状況を
常に把握でき、タスク完了日を特定
できる環境を用意するということである

そのために私が必要だと考えたのは
タスクの階層化に適していて、さらに
後から思いついた処理事項を加えた
場合に、容易に階層化の変更ができる
ソフトを見つけることであった

続く

qa2005 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2011年12月21日

タスク管理能力倍増への挑戦 7

昨日の記事で、私はデジタル機器を
使うことで、タスク管理を効率化すると
述べた。そこで、私が望んでいるソフトの
条件について少し説明を進めたい。

具体的な例をあげてみよう

塾人なら、生徒向けのプリントを
自作しようとすることは多々あるだろう

例えば、数学の図形の問題を入試問題
から抜き出すとする。単元は1次関数で
X軸とY軸の交点を使い、三角形の面積を
求める問題を使用するとする

これまでの私のメモなら、走り書きで・・・

1次関数 交点 面積 入試問題 作る
易しめ→難しめ  詳解あり

こんな感じのメモが1枚である

そして、赤本や頂戴している入試問題の
冊子を見て、これだと考えた問題に付箋を
貼り、ちょうどそこで別の仕事に

翌日、コピーをして
あっ!枠組みが出来ていないとあせり
パソコンで台紙を作成して・・・
詳解を作り始めて、また別の仕事に

翌日、たまたま忙しくてそのままとなる

そして、やっとこさ出来上がり配布する

すると思いのほか評判が良く
次は!次は!攻撃にさらされる
それでもせっかくやる気モードのある
今を逃してはいけないと、後先考えず
次は明日配るねと返事をしてしまう

ところが、そんな時に限って、別件や
突発仕事が舞い降りてきて・・・

結局は、適切な時期に適切なスピードで
配布を継続できず、レベルを下げるか
うやむやに終了してしまう

そんな情けない失敗の歴史を
積み重ねてきたのが、私である

そんな初歩的なレベルのことも
こなせていないのと思われることと
思うが、それが私の真実である

じゃあ、出来上がるまで生徒に
オープンにしなければいいのだと
もちろん分かっている

ところが、意志の弱い私は
追い込まれる環境に無理やり
自分を追い込まないと生産的な追加
仕事はできない甘ったれなので
ついつい生徒への発表が先行してしまう

その結果、単発打ち上げ花火型の
継続性のない仕事で生徒の期待を
裏切る過ちを腐るほど繰り返してきたのである

そんな現状認識の中で、私が考えたこと
それは・・・

続く





qa2005 at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2011年12月20日

タスク管理能力倍増への挑戦 6

では、どうすれば、思いつくままに
タスクを列挙するだけで、最終的に
順序立てたタスクリストを作ることが
できるのか?

私は、この1年、その点について
ずっと調べてきた
その結果、たどり着いたのが
デジタル機器の活用である

私が、今回使用するタスク管理の
専用ソフトのように、専門家が作成
してくれている環境や資源を、有効に
使うことで多くの問題は解決するのである

もちろん、私は今も、紙媒体への執着と
こだわりはあるし、書くこと自体に
大きな意味があることも重々に
理解している

しかし、そのこだわりを守るために
私はここ数年、思考錯誤を繰り返し
すべて失敗してきたのも事実なのだ

だから、私は、タスクを管理するという
点については、無理やりに仕事の
処理方法を変えることにしたのである

つまり、専用ソフトを1つ選び、その
ソフトを使いこなすことで、タスク管理
の能力を今の2倍になるように工夫し
努力することにしたのである

qa2005 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2011年12月19日

タスク管理能力倍増への挑戦 5

さて、タスクを階層化する上で重要と
なるのが、その記録をとる道具である

例えば、メモリツリー方式で記述すると
した場合、多くの人が経験するように
ある程度考えがまとまっていない限り
階層化されたタスクの順序の整合性が
とれないこととなる

そうすると、まめな人は、その記述から
もう一度きれいに階層化された美しい
メモリツリーを書き直すこととなる

しかしながら、私のような面倒がりの者は
その時点で整理することを諦めてしまい
結局は直感的に処理していく方向へと
流されていくことが多いだろう

つまり、タスクを処理するための準備
作業がタスクになり、追われることと
なるのであり、これが問題なのだ

続く

qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への