2011年01月

2011年01月17日

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 3

私が大型書店に行くことで

得られるエネルギーの

2つ目は・・・


【知りたいという気持ち】


合計8階にわたる本屋の

どの階にも、どのコーナー

にも、絶対に人がいる



真剣なまなざしで

同じテーマの多種多様な

本を抜き出しては見つめ

また抜き出しては見つめる


そこには、人が本来持つ

知りたいという欲求が

どれほど大きいものか

まざまざと感じさせる

空気が存在する


塾人として

そのエネルギーを

肌に感じる時


子供たちにもこの欲求は

間違いなくあるんだと

確信でき勇気づけられる


伝えたいの気持ちと

知りたいの気持ちが

うまく反応するように

努力し、技を磨くこと

それが塾人の原点なのだ



そう再確認できる場所

それが大型書店である










2011年01月14日

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 2

私が大型書店に行くことで

得られるエネルギーの

1つは・・・


塾人が、日々悩みながら

その技術を高めようとする


【伝えたいという気持ち】



これは何も参考書に限った

ことではなく、どの階の

どのジャンルの本棚にも


同じテーマのもとに

多くの人々が

多種多様な表現方法で

【伝えたい】という強い

気持ちを出版という形に

変えた本が並んでいる


私はそこにエネルギーを

感じ、なぜか頑張ろうと

いう気持ちになる



1つのテーマでもこんなに

人によって伝え方が違う

ものなんだな


そう感じるためには・・・


陳列スペースを広く取り、

1テーマごとに意識して

複数の本を揃えることに

こだわっている大型書店が

必要になるのである


これが、私が大型書店を

定期的に訪れる理由の

1つである



2011年01月13日

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 1

昨日はMARUZEN&
ジュンク堂書店 梅田店
に行った

12月に梅田茶屋町に
オープンした
日本最大級2060坪、
200万冊の品揃え!の
地上7階、地下1階の
とてつもない本屋である
(目の前は梅田ロフト)

私は本好きで、一ヶ月に
20日以上は間違いなく
本屋に出入りしている

そんな私が12月にこの
本屋に出向かなかったの
には訳があった

それは時間を気にせず
腰を据えて7階から順に
見て回りたいと考えてい
たからである

結局、昨日は他の仕事も
あり予定していた5時間
は確保出来ず、4時間の
滞在であったが大満足の
至高の時間を過ごせた

そして、私は期待して
いたエネルギーを得て
京都に戻ってきた

大型書店は疲れると
思われる方も多い
しかし・・・
大型書店にしか感じる
ことができない空気も
また存在するのである

数回の記事で、私が得た
エネルギーについて
書き残していきたいと思う

2011年01月12日

見つけたい

IT系サービスの歴史は

先行者利益の重要性を

示している


と、同時に・・・

時代の流れの前を

走りすぎているサービス

が受け入れられない点も

同様に示している


大手が参入してきても

出来そうで出来ない

そんなサービスがあるはず


塾人社に必要なのは

それを見つける努力を

怠らないことだ

2011年01月11日

2時間をどの時間帯に定めるか

現在、塾人社にあてている

時間は1日あたり平均で

2時間弱だ


2時間で可能な処理量は

2時間を割くのに適切な
時間帯は

そもそも2時間が適切か


検証しながら

次のステップに進みたい