2011年01月

2011年01月24日

塾人社のリアル店舗を 1

ここ数か月、私が検討を

してきたことが

やっと・・・

頭の中で整理されてきた



塾人社の根幹にある願い

それは

子供たちが・・・


学ぶとは一生ものの営み

であり、そのほとんどは

自分自身でしか成し遂げる

ことはできないと理解する


そのための環境を

塾人として用意することだ



私が実際にリアル塾である

Q&Aを運営する過程で

痛切に感じ続けている



他力本願な子供たちの

心の弱さは・・・

深刻だ



折れない心を育てるうえで

塾人の分野からできるのは


自学を通じた成功体験を

子供たちが

手に入れられるように

サポートすることだけだ


そこで、私は現在WEB塾

として存在する塾人社の

支店を、リアル塾として

開店することを決意した



今週、水曜日にひさびさの

一人合宿を実施し、一気に

具体化への道筋を決める



不安と試行錯誤の中での

情けないほどの不安定な

気持ちの揺れからも


厳しさからの現実逃避も


無難さを求める弱気からも




抜け出すべき時期を迎えた




絶対に成功させる








2011年01月21日

印刷枚数500枚到達

本日の配信・登録で

塾人社の教材印刷枚数は

500枚となった


倍で1000枚・・・

約半年で、これでは

話にならない


もっと加速させるには


毎日の制作ピッチを上げる

それしかない


覚悟が足りないとは

分かっているが

言うほど簡単には・・・



でも

そろそろ

覚悟のレベルアップを

決断すべき時のようだ

2011年01月20日

ちゃんと大人になる

現在、リアル塾の運営を

全く白紙の状態から検討

している


基本的に

これまでの成功体験は

すべて捨てるつもりだ


現状維持では

生き残れないと

心静かに実感している


ここから5年

もう一度、最初から

取り組んでみようと

考えている


その考えの流れの中に

塾人社との共有部分を

可能な限り取り入れて

効率化を図り

しっかりとした成功を

つかめるようにしたい


言い換えるなら

ちゃんとした大人の

塾人になるということだ



2011年01月19日

切り口を伝える

でた!データもん

とことんプリントなど

実際の入試問題を使い

学習プリントを作る過程で

気付いたことがある


それは

子供達が学習する時の

学習内容の形式と

入試に出題される時の

入試問題の形式の差は


色々な意味で

相当重要なのではないか

ということである


つまり、学習内容の

切り口への注目だ




この視点も含め

現在、リアル塾である

Q&Aの授業運営と

塾人社の問題作成と登録

この両輪を最適に発展

させるために

パワー全開で悩み中だ


今月末には

結論を出したいと思う

2011年01月18日

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 4

私が、大型書店から受ける

エネルギーの3つ目は


自分の思慮の狭さを

【素直に反省できる場】

という側面である


私は、今、完全に一人で

塾を運営している

つまり、裸の王様状態だ


時には、人に相談したく

なりもするが

かと言って、素直で謙虚な

姿勢であるかと言えば

はなはだ怪しい

これは自営業者なら、

ある意味当然の帰結である


しかしながら、同時に

そんなことで言い訳はない



そんな私にとって・・・



自分の思いこみの強さ

検証の甘さ

時代の流れの読み違い

などなどの

反省すべき点を


膨大な書架は


静かに

堂々と

厳しく

やさしく

伝えてくれる



大型書店を時間をかけて

歩きまくる時間だけは

私は素直になれている

そんな気がする


そして、少しではあるが

反省すべき点を見つけ

その成長に一人喜びながら

レジへ向かう時

私は幸せな気持ちになり

満足しているのである


これで
このテーマは終わります