2012年04月26日

やる気スイッチを呼ぶもの

塾人なら誰もが知っていること。

やる気スイッチ(コマーシャルでも
登場しますが)は本当にあるということ。
これさえオンにすれば、次の壁までは
本当にうまく流れていく。

では、そのスイッチはどこにあるのか。
それは誰にも分からない。だからこそ
塾人の永遠の課題なのである。

しかし、である。

「できた!」という笑顔を持てた子が
そのスイッチを見つけられる。

これは、ほぼ間違いない。

自学のモチベーションを上げるための
何かヒントが、ここにあるはずだ。
最近、特にそう感じることが多い。

qa2005 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月25日

小説などの読書量

ここ数年、私の購入した書物の大部分は
ビジネス本と、パソコン・携帯・プログラム
関係の本ばかりだ。

もちろん必要性があるから購入している
訳であるが、少しばかりは、小説などの
ジャンルにも手を伸ばしたいと思う。

うまく言えないが、読書におけるバランス
を考えることも大事だなと思う。



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2012年04月24日

塾人ブログからの学び

最近、私が心がけていることの
1つに、他の塾人のブログから
ヒントを頂くという姿勢がある。

意見の合わない点や、塾の事情
が違うなどの理屈は一切抜きだ。

単純にそうだよなと感じることだけ、
を素直に受け入れて、自塾の改革
に活かそうと考えている。

いわば、「おいしいところは、頂戴
させて頂きます」の姿勢だ。

批判ではなく、前向きなエネルギー
を素直に吸収したいと思う。



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2012年04月23日

タスク管理能力倍増への挑戦 24

前回の記事で、私は事務処理において
精神的な面が影響する部分の大きさに
ついて述べた。

それは、一言で言うなら、些細な事務でも
大事のように考えてしまい、なかなか開始
する気持ちにまで燃え上がらないというこ
とであった。

そこで、あまりにもバカげているように感じ
られる方もあると思うが、私はまず1点、
事務処理の方法に変化を加えることにした。

それは、5分で片づくことは、基本的に
思いついた時にするということである。

例えば、私は日々、各種のメール配信に
最低でも1時間半は固定して時間を費やし
ている。その作業中には、不思議なことに
他の事務処理すべきことが、どんどんと頭
にわき出てくる。今までであれば、それを私
はただ浮かんだだけで終わらせるか、どこ
かのメモに書きなぐるだけで終わっていた。

そのメモの中には、どこかにFAXを送ると
いうようなものから、大がかりな思いつきや
買い物リストに至るまで、多種多様な事務
が汚い字で列挙されているのである。
そして、そのようなメモは、あっという間に
10枚ぐらいになり・・・

【メモしたことで、仕事をした気分になる】
という最悪のパターンに、はまることになる。

だから、5分もあれば処理が可能であるは
ずのFAX送信でさえ、翌日や、最悪の場合
1週間後にまで未処理になってしまうのだ。
そんな低レベルな話かいと思われる方々
ばかりであることは予測できるが、それが
私の事務処理能力の現実なのだ。

そこで、私は非効率な面もあることは覚悟
の上で、5分で解決できる仕事は、他の事務
処理中でも一区切りついたら、先に処理する
というルールを決めて実行し始めている。

そして、これが私には、なかなか良い結果を
もたらせてくれることになったのである。





qa2005 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2012年04月20日

タスク管理能力倍増への挑戦 23

前回の続きであるが、
どうして実際にかかる時間よりも
私の場合、多い目の所要時間を
見込んでしまうのかという点につ
いて、さらに進めていきたい。

結論から言うと・・・

私はとっかかりまでの時間というか
決意して始めるまでの時間が長い
欠点がある。つまり、さっさと始めれ
ばいいのに、重い腰をなかなかあげ
ないという訳である。
だから計画する時に、どうしても自分
の重い気持ちが反映し、必要以上に
時間がかかると目算する訳である。

この発見は、文章ではうまく表現でき
ないのだが、私にとっては大きな驚き
でもあり、収穫でもあった。

なぜなら、タスク処理能力を高めるた
めに改善すべき点と、希望が持てる
事実に気付いたからである。

まず、改善点は、処理すべきタスク
の管理に感情面が可能な限り入り
込まないシステムを作ることだ。
次に希望が持てる点とは、自分が
思っているよりも、実際にこなせる
タスクの量は多いはずだという点だ。

これらの判断から、私はタスク管理
能力倍増が可能であると考えた。

続く






qa2005 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2012年04月19日

公立高校入試問題の倉庫

過日にも記した通り、公立高校の
入試問題のバックナンバーが消えて
いく問題に対処するために、リンク先
紹介の作業に並行して、塾人社の倉庫
にPDF化したものを保存することにした。

しかし、今後の継続性を考えた場合、
現在のようなリンク指定では表示面が
スペースを取りすぎるなどの問題が
予測される。

これらの見通しを立ててから、格納を
進めないと大変なことになりそうなので
今しばらくはお待ち頂きたいと思います。

もちろんリンク先から当面の間は、
今年度分はダウンロードできます

qa2005 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月18日

不思議で仕方がないこと

毎年、入試問題のダウンロード先を
登録するたびに、私は不思議で仕方
がないことがある。

どうして、公立高校の問題がアップさ
れていない都道府県があるのだろう。
もちろん、赤本が売られているから
いいのではという考えはあるだろう。

しかし、公立高校の入試問題、それ
自体は無料で手に入るべきだと、私
は考えている。
と、同時に、各都道府県の入試問題
は、その地における教育行政の歴史
の一部なのであり、公の形で残して
いく意味があるのではないだろうか。

と、理屈っぽいことを言っても仕方が
ないのであるが、ふと書き記してみた。

qa2005 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月17日

意味深く重みのある言葉だと思う

数多くのビジネス本に書かれている
言葉の中で、私が、心底納得してい
る言葉がある。その言葉は・・・

独立して成功する人は
サラリーマンとしても
成功していた人だ

辞めようとした時に
会社から必死で引き留められる
レベルの仕事をしていた人こそが
独立しても成功する


このような表現は、ビジネス書をある
程度読めば、誰でも繰り返し出会う。

重みのある意味深い言葉だと思う

qa2005 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月16日

タスク管理能力倍増への挑戦 22

前回の記事で私はすべての業務を
記録することにした結果得るものが
あり、その具体例として特に2点が
挙げられると述べた。そして、その
1点目は、さぼる量が減ったという
ことであり、少し無理をする方向に
気持ちが向くということであった。

では、2点目は何か。
実は、これは想定していない産物を
手に入れることになったのである。

私は当初、事務処理の過程を記録
することにより、如何に仕事が多く
時間的にもいっぱいいっぱいかと
いう実情が視覚的に明確になると
漠然と捉えていた。ところが、私が
記録を取るようになって、感覚的に
強く感じる内容は、まったく逆の感
覚であった。つまり、こうである。

自分の感覚の中で、なんとなくイメ
ージしている所用時間よりも、多く
の事務は短時間で処理できるし、
また実際に処理をしているという事
実が、記録から導かれたのだ。

この結果は、どう理解すればいいの
だろうと、当初、私は相当悩んだ。
実際に時間をかけ、日々事務には
相当な時間を費やしている。その自
分自身が体験から目算する個々の
事務処理にかかる時間が、なぜこ
れほどまでに、合わないのか。

それも、目算をオーバーするのでは
なく、見込み時間が多すぎるという
現実には、自分のどんな事務処理
能力の低さが影響しているのかと
考え抜くことになっていったのである。

続く

qa2005 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2012年04月13日

公立高校入試問題のリンク先

以前より、何度か述べてきたことであるが、
公立高校の入試問題を、どのように提供し
ているかは都道府県により大きく異なる。

私の調査不足という面もあるだろうが、そ
もそも、行政サイドで提供している場所が
見つからない都道府県もある。一方で、
リスニング問題の音声まで提供している
場合もある。これらの差異により、塾人社
では、行政サイドで提供場所が見つからな
い場合に限り、外部団体(多くは学習塾)
にて登録されている場合には、そちらに
リンクを貼るという方針で処理をしてきた。

そこで、今年度から作成することになった
登録問題索引においては、その区別を印
で表記し、さらに提供学習塾の名称も付記
することとした。索引上で、都道府県名の前
の印が★の場合は教育委員会などの行政
サイドの提供で、■の場合には外部団体の
サイトにて登録されていることを示している。
参考にして頂ければ幸いです

qa2005 at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月12日

新たな課題(公立入試問題)

現在、塾人社では、基本的に公立高校の
入試問題については、ダウンロード先を
探しだし、リンクを貼ることで紹介している。

これは私学様の場合は、ダウンロードサイトが
用意されている学校が少ないため、私自身が
各私学様に了解をとり、入試問題をアップして
いるのに対して、公立高校の多くはダウンロー
ドサイトが準備されていることによるものである。

しかしながら、ここで新しい問題が生じてくる。
それは、多くの公立高校のダウンロードサイト
では、新規更新をする際に前年度のリンク先を
消去することが多いということである。つまり、
入試問題の備蓄が、現在の紹介方式では不可
能であるということになる。これでは、長期間に
わたる問題分析を実施することが出来ず、利用
される受験生には支障が生じることになる。

そこで、面倒ではあるが、公立高校についても
塾人社の倉庫に入試問題のPDFを保管してい
き、同時に、現在の形式で教育委員会などの
ダウンロードサイト先への紹介も継続していく
ことにしたいと思う。


qa2005 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月11日

登録問題検索ページ設置

昨日ご案内させて頂いた通り、本日から
平成24年度入試問題登録を開始した。

同時に、その登録作業と並行して、以前
より懸案事項であった登録問題の検索が
一括でできるページの作成も開始した。

これは、塾人社に登録されている問題の
量が増えるにつれて、各コンテンツごとに
保管されている問題の出典と内容を一括
で把握できるシステムが必要となってきた
ことによる。正直、私自身が採択した問題
を完全には把握しきれない量になっており
日々の新規問題配信の作業にも、支障が
今後出ることが予測される状況なのだ。

しかし、これまでにも検討を続けてきたが
一気に分類整理することは、現実的には
困難な量であり、時間のかかることでは
あるが、今年度の登録作業にからめなが
ら順次整理することにした。

その際に、曖昧な状況になっている登録
問題数の数え方なども統一し、最終的に
は各コンテンツをまたいで、必要な問題を
リンクボタン1つでダウンロードできる体制
にまで完成させたいと思う。

その第1歩として、単純に1枚のページに
登録問題の情報を全て集約する作業を
今後継続していきたいと考えている。

当面は、ご利用頂くレベルには到達は
しない訳であるが、ときおり進み具合を
見て頂ければ幸いである。


ホームページのトップに、
登録問題索引というボタンを設置しています

qa2005 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月10日

平成24年度 入試問題登録開始

塾人社のメインコンテンツである
入試問題の登録作業も明日から
開始したいと思う

公立高校と私立高校・中学校
順次登録を進めると同時に
何らかの索引も用意していきたい

例年ご協力頂いております私学様
本年度もよろしくお願い申し上げます。

qa2005 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月09日

入学おめでとう

昨年度、何らかの形で塾人社を
ご利用頂きました受験生諸君も
先週から今週にかけて入学式を
迎えられることと思います

ご入学おめでとうございます

皆さんの新しい門出を心から
お祝い申し上げます。

これからの学生生活でも、社会人
になった後も、自学する能力は
ずっと求められます。そして、
自学する意志を持てる者こそが
夢を叶えられる人になるのだと
私は考えています。

これまでのご利用に感謝すると
ともに、心より今後のご活躍を
祈っております。


qa2005 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日

教科書改訂年度だからこそ

本年度は中学生の教科書が
改訂される年度である

つまり、教材を作成し直すには
一番、踏ん切りがつきやすい年度
なのである。

出来うる限り、これまでの思考の
前提条件を一度捨てて、塾人に
なりたての初心者として、教材
作成に取り組んでいきたいと思う

それらの教材作成の進行状況も
当ブログにて記録していきたい

qa2005 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月05日

塾人社の広報 2

以前の記事に、本年度は塾人社の
広報も積極的に行うと書いた。

これはでた!データもんを含めた
多くの無料サービスを広く受験生に
活用して頂くためには、もっともっと
知られる必要があるからだ。

現時点では、お金をかけずに知恵を
絞りながら広報をしていくしかない。
そこで、今後、Twitterも含めて少しでも
多くの媒体に絡んでいけるように努力を
していきたいと考えている

追伸
プロフィールに似顔絵を入れました


qa2005 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月01日

4月2日~4日はお休みさせて頂きます

4月2日~4日は、塾の休暇のために
すべての更新をお休みにさせて頂きます
よろしくお願い申し上げます

qa2005 at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月30日

生徒へのインプットと生徒のアウトプット 2

昨日の記事で、生徒へのインプットと
生徒のアウトプットのバランスについて
少し触れた。そして、私自身がこの問題
について、あまり深く考えてはこなかった
という反省も述べた。

具体的に述べると、こうだ。

私たち塾人は、できるならば少しでも
多くの情報を与えたいと思う習性を
もつ者が多いと思う。
しかしながら、個々の性格に差異が
あるように、個々人の情報に関する
キャパには差があることは言うまでも
ない。つまり、個々人に合わせた情報
提供量を見極めることが重要なのである。

もちろん、ここまでの文脈に則した考えは
私もある程度は考慮してきたし、それは
当たり前のレベルであろう。

しかし、今私が考えている問題点は、その
提供する情報の種別ごとの割合なのである。

つまり、同じ一定量の情報を提供するにしても、
生徒のインプットに対するアウトプットできる量
の個人差を考慮していく必要があるのではない
かという視点である。

これは、まさに自分自身が今悩んでいる問題

【インプットが多く、アウトプットが少ない】

この悩みから生まれた疑問点なのである

qa2005 at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月29日

生徒へのインプットと生徒のアウトプット

私が自分自身の事務処理能力に
ついて、ある程度本気で考えるように
なってから、ずっと気にしていることが
ある。

それは、自分自身にインプットする
情報量と、アウトプットする情報量の
バランスである。このさじ加減は相当
重要な意味を持つことは間違いない。

ここで私がとりわけ気にする理由は
実はこのインプットとアウトプットの
さじ加減の問題は、塾生に対しても
同様の重要性を持つという視点から
である。

正直なところ、私はこの問題について
あまり真剣には分析ができないまま
塾人として生きてきたように思う


続く

qa2005 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月28日

加速していく

現在、塾人社の運営についても
経営している学習塾Q&Aについても
事務処理も新規企画もすべて
勢いをもって進めることに傾注している

体調管理だけは怠らずにしていこうと
思うが、本年は本当の勝負の年

すべてにおいて勢いをもって処理する
ことで活路を見いだしたいと思う


qa2005 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月27日

塾人社の広報

塾人社のコンテンツもある程度の
量が蓄積されてきた

実際に今年度の入試からは、塾生
以外の方の継続的なご利用も頂け
るようになってきた

そこで、本年度からは今までよりは
積極的に塾人社のサービスを広く
知って頂くように広報にも力を入れて
いきたいと思う

それはWEB塾として立ち上げた限り
しっかりと運営するべきことであり、
少ないとはいえ、広報を開始するに
値する問題量の備蓄が備わりつつ
あると考えてのことである

今後、1ヶ月で可能な限りの媒体を
通じて広報体制の基礎を作りあげ
れるように行動を開始する

qa2005 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月26日

タスク管理能力倍増への挑戦 21

前回の記事で私はすべての業務を
記録することにした結果、得るものが
多くあったと記した。

具体的には2つである。

その一つは、恥ずかしい話であるが
記録すると決めた場合の方が、単純に
頑張るということ。言い換えれば、少し
無理をしてさぼらなくなるということである。

不思議なもので、カレンダーに記録した
データを誰かに見せる訳ではないのに
記録すると決めてから、何かしらの意識が
働き、さぼる時間が減った。
ここで大事なことは、さぼってる時間を
絶対にごまかさずに記録するというルール
を守ることである
このことにより、今まで何回もチャレンジを
して挫折してきた業務記録が継続できる
ようになったのである。つまり、さぼったら
さぼったと書けばいいと割り切れるように
なったことで、少し気持ちが楽になったのだ

続く

qa2005 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2012年03月23日

タスク管理能力倍増への挑戦 20

前年度から引き続き、このテーマの
記事もアップを継続していこうと思う。

さて、このテーマについては、当初より
私自身の具体的な実例を詳細に示し
ていくこととしている。

そこで、まず1つ目の具体例を示して
おきたい。現在、私は自分の仕事時間
帯についての完全な記録を残すように
している。それは、ある日の、ある時間
帯には何をしていたかが完全に分かる
ように記録するという意味だ。

私のiPhoneには、

さいすけ

というカレンダーソフトが入れてあり
このソフトに、日々タイムリーに入力を
し続けているのである。それは、事務
中だけでなく、授業中も生徒諸君が問題
を解くすきま時間や、休憩時間なども
活用し、キーワードだけでも入力をして
おくようにしている。
そして授業終了後に、必ずその日の
授業記録も含めて入力してから業務を
終えることをルールとしている。

何を普通のことをと思われると思うが、
実は私的にはこれがなかなか継続が
大変な作業なのである。

しかし、これにより予想以上の大きな
収穫を私は手に入れることができる
ようになった。

続く

qa2005 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タスク管理能力倍増への 

2012年03月22日

塾人社 平成24年度開始

昨日より塾人社の活動を再開した。
2周年が近づく中で、昨年度後半から
取り組んできた多くの企画を完成形に
近づけることが現在の課題である。

実際の運営塾において活用する中で
気付いた不十分さを修正しつつ、運用
に必要なパーツを取りそろえていきたい
と考えている。

また、一方で本格的に塾人社の存在を
広げていく活動も開始しなければならない

それらの課題を乗り越えるためには
昨年度後半から取り組んでいる
タスク管理能力倍増への挑戦を成功させ
ることが絶対条件になる

心を引き締めて頑張りたい


qa2005 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月21日

でた!データもん配信日案内

本日より平成24年度分
でた!データもんの問題
配信を開始します。

社会倉庫・理科倉庫・こ
とわざ・熟語倉庫すべて
の問題数を充実させるた
めに本年度は週6日配信
と致します。これにより
年間で288問の過去問
に触れることが可能とな
ります。なお、各科目の
配信曜日も下記の通りに
固定することとしました。

なお、祝祭日と塾の休暇
日はお休みとさせて頂き
ます点あらかじめご了承
下さい。

問題数は、実際は入試前
の集中配信も考慮すると
350問は越えることと
思います。ぜひ、日々の
5分をでた!データもん
に使い、受験勉強の貯金
をして欲しいと思います。

昨年度も塾生以外の全国
からのご利用も頂き、応
援のメールなども頂戴で
きました。本当に感謝を
しております。本年度も
塾人社のサービスを向上
させるよう努力して参り
ますのでご支援とご紹介
をよろしくお願い申し上
げます。

問題配信曜日は下記の通
りとなります

理科は
月曜日と木曜日

ことわざ・熟語は
火曜日と金曜日

社会は
水曜日と土曜日


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2012年03月05日

平成23年度分終了致します

本日をもちまして、塾人社の平成23年度分の
問題登録を終了させて頂きます。

1年間ありがとうございました。

なお、平成24年度の問題登録開始日は
3月21日からとさせて頂きます。
塾人社2周年に向けて、今後さらに
工夫を重ねて参りたいと考えております。
次年度以降もよろしくお願い申し上げます。

当塾人社ブログも21日より再開致します
それまでの間は、モブログQ&Aのみ適時
更新致します

本当に1年間ありがとうごいざいました。

qa2005 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月03日

受験間近な生徒諸君へ

塾人社をご利用頂いている生徒諸君で
入試が直前の皆さんに・・・

塾人社のコンテンツには
社会倉庫と理科倉庫に四択問題
英語倉庫には不規則動詞変化表
国語倉庫には漢字300問
数学倉庫には基礎計算問題など

直前に短時間で勉強できる教材が
多数登録されています

直前には直前に適した勉強があります
どうぞご活用下さい

qa2005 at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月02日

3・4日 でた!データ配信します

入試直前ということもあり、土日では
ありますが、3・4日もでた!データもんを
配信いたします
なお3月5日の配信をもちまして、
平成23年度分の配信を終了し
一度お休みを頂戴致します。

次年度の配信開始日は
決まり次第、当ブログにて発表致します

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2012年03月01日

説得・納得・お得 3

昨日、私は1つの学習事項に対して
10枚の教材を用意すると述べた。

もう少し具体的に本日は説明を
していこうと思う

この10枚の内、5枚までは定期
テストレベルの問題で統一する。
その際には、入試問題にはこだ
わらずに問題を採用したいと思う。

次に後半の5枚のプリントについ
ては、あくまでも入試問題にこだ
わり、問題選定をする。

これには、2つの理由がある。

まず、第一の理由は当然のこと
ながら、生徒諸君の最終挑戦は
入試なのであるから、自学の成果が
入試問題の正解につながることを
実感してもらう必要があるからだ。

そして、もう1つの理由は、学校の
定期試験勉強が受験勉強そのもの
であることを日々実感してもらうため
である。塾人であれば周知の通り、
理科や社会の入試問題の最低でも
半分以上は定期テストと同レベルの
問題で構成されている。また数学や
英語でも入試問題は、基礎事項の
組み合わせで作問されている。
これらの観点から、10問構成に
ついては一定の形式を取ることと
決めたのである。




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2012年02月29日

説得・納得・お得 2

生徒諸君に暗記こそが
合格への最短コースである
ことを納得してもらうためには

ほんまや!出てる

ほんまや!解ける

と感じてもらうための仕組みが
どうしても必要だ

では、どうするか

現時点での私なりの解答は
下記のとおりである

ある単元のある項目に対して
10枚の既出入試問題を用意し
そのすべてに詳解をつける

これだけだ

この作業に集中できるように
削れる作業は削っていくという
判断も進めていきたい



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