2013年07月02日

あと8ヶ月だ

【成績伸び率】において、今年度中に
地域15塾中3位以内に入る

この目標に挑戦できる期間は
残すところ8ヶ月しかない

まずは、英語を苦手とする生徒全体の
底上げに着手する。

この夏中に、一気に達成したいと思う

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2013年06月29日

問題登録を再開致します

定期テスト対策にてお休みを
頂戴しておりましたが、来週より
通常通り問題の登録を再開致します。

理科倉庫が、      月・木曜日
ことわざ・熟語倉庫が、 火・金曜日
社会倉庫が、      水・土曜日
の登録となります。
どうぞよろしくお願い致します。

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2013年06月21日

現在テスト対策に突入中です

毎日プリント作成など、すべきことは
動いているのですが、定期テスト対策
に全力傾注中なので、ブログはしばし
更新を止めさせて頂きます。

伸び率で年内に地域3位以内に入る
ためには、どうしても今回のテストで
足がかりが掴めないといけない。

その意味においても、しばし業務に
熱中したいと思います。

申し訳ありません。

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2013年06月15日

教材作成1時間30分

昨日の記事で投稿した通り、日々の業務で
必ず1時間は新規教材作成に費やすという
方針を決めた。もちろん、もっと多くの時
間を費やす日はある。

ここで私が重要と考えているのは、
本来時間があれば、こんなプリントを1枚
作ればよかったなと授業中に思う場面を、
減らしたいということである。

日々の業務に押し流されて処理に追われる
こと自体は、ある意味当然のことである。
しかしながら、生徒へのサービス向上の
可能性を知りながら、忙しさを理由に後回し
にすることで、どれだけ成績向上のチャンスを
喪失しているかと考えると恐ろしい気持ちになる。

だから無理矢理でも、教材作成の習慣化を
今忙しくなった環境でこそ、達成しようと思う。

現在、私は塾人社のでた!データもん配信という
WEB教材作成に日々30分は費やしている。
だから、これ以外に1時間を教材作成に費やして
いくので、合計1時間30分となる。

来週以降、日々、作成した教材のタイトルを
当ブログにて記録していくこととする。

(注)
ここでいう教材とは、確認テストなども含むもの
であり、基礎的なものから発展的なものまで全てを含む。

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2013年06月14日

何度も挑戦してきたことだが

塾人として、
毎日教材作成の時間を必ず確保する

これまでにブログでも、何度も宣言し
その習慣化に苦心してきたが・・・
これまでのところは、結局すべて失敗している。

しかしながら、今後当面の私の仕事の流れを
考えると、教材作成の習慣化を達成しないと
間違いなく授業のサービスの質は低下する。

ということで、

採点や印刷や添削ではない、
純粋に何らかの新しいプリントなどの
教材作成に対して日々1時間は費やすことにする

qa2005 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月12日

自分の応援団の団長は自分だ

私が生徒諸君に
ずっと伝え続けている言葉の一つに

【自分の応援団団長は自分だ】という言葉がある

もちろん論理的にはおかしい。

でも、である。

自分が何か夢を持って挑戦する時に
その当事者が本気で達成できると思わずして
誰が心を込めて応援できるのかということである。


だから、ずっと私は言い続けている。

その君の目標は、
君自身が本気で達成できると信じていますか?


昨日から、私も自分の宣言に対して
応援団長を務めることを決意している。

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2013年06月11日

自塾にての挑戦宣言開始しました

昨日のブログにて投稿したように
私は自塾運営においても本気で
挑戦することを決定しました。

モブログQ&Aとだぶりますが、
本日塾生と保護者にメール配信
した文を掲載し、有言実行宣言と
して記録を残したいと思います。

以下、配信メール文の全文です


生徒諸君へ
大切なお知らせです。最
後までお読み下さい。

私はいつも生徒諸君に努
力する上で大切な基準は
3つだと伝えています。

① ちゃんと無理をする

② 頑張ったという気持
  ちを優先するのでは
  なく結果にこだわる。

③ うまくいかないこと
  を他人のせいにしな
  い

この3つの基準は、正直
とても厳しい基準です。
でも君達は入塾以来、私
からの問いかけに応えよ
うと一生懸命に努力して
くれていますね。

その姿を見ながら、最近
私は思い続けてきたこと
があるのです。

私は君達に比べて、本当
にハイレベルな努力が出
来ているのだろうか。
中学生の君達が悩みなが
らも、努力を継続してい
る。その素敵な姿に恥じ
ないだけの見本が示せて
いるのだろうか。

そう考え続けてたどり着
いた私の結論は、まだま
だ甘いという結論でした。

無理と思うことを、無理
だと思わないことから、
全ての挑戦が始まる。

この考え方を勉強を通じ
て学んでもらい、折れな
い心を育てること。

それがQ&Aポリシーです。
その挑戦を君達に求める
限り、私も君達にはっき
りとした挑戦目標を示す
ことが大切だと思います。

以下、君達と一緒に私が
取り組む目標を皆さんに
発表致します。
ぜひ一緒に頑張って共に
笑顔でゴールを迎えたい
と思いますので、よろし
くお願い致します。

【成績伸び率】において

Q&Aは、今年度中に久我
15塾中でベスト3に入り
ます。そして、現在の中
2生が卒塾する2年後に
は、1位の地位になる。

これが君達との約束です。


成功には
何のトリックもない
ただほんの少し
人より努力すればよい


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2013年06月10日

根っこの部分でプロでなければ

この数ヶ月の間に

私は多くのことを学んだ。

私は多くの失敗をした。

私は積み上げてきたものを
また中途半端な状態に戻してしまった。


そんな中で、痛切に感じたこと・・・
それは、私は塾人であり、
だからこそ、この仕事においてだけは
ちゃんと成功できるだけの力を持たない
限り、他のどんな仕事を頑張っていても
説得力はない、ということだ。

実は、私はこの考えをしっかりと持って
きていると思ってきた。

でも、それはうぬぼれだった。

多くの方々にお会いし、お話をお聞きする
生活の中で、成功している人には・・・
共通のオーラがあった。

そのオーラとは
この人はどこの職場でも成功するだろうな
と感じさせるオーラだ。

つまり、私であれば、
どこで塾をやっても、この人は成功するな
と感じさせるオーラが必要であるということだ。

今の私には、改めて言うまでもない。
そんなオーラどころか、自塾運営すら何一つ
極められていない。

今回、私は塾団体の代表という奔走人の役を
頂戴した。このことは、きっと今の私に対する

環境の変化の中で学び、成長しろ!

との天の声なのだと思う。

ちゃんと年齢相応な熟した塾人になれるよう
本日より爆走したいと思う。

qa2005 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月01日

朝・昼・授業・晩の4分割と15分ターゲット

最近、1日の仕事の流れを考える時、
4分割で考えることを強く意識する
ようになってきた。

塾人としての仕事の流れを考えると
午前の部
授業までの午後
午後5時から11時までの授業
授業後就寝まで
の4分割ということになる

そして、今日は頑張れたなと感じる日は
例外なく、最初の午前の部と最後の就寝まで
の時間帯がうまく使えた日であるようだ。

この4分割と、15分刻みのターゲット設定が
今のところ、私の事務処理の基準としてなじむ
ような気がしている。

時間をうまく使えるよう意識しながら
過ごしていきたい。

qa2005 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

6月を迎えて

4月から5月は、個人的には本当に
激動の2ヶ月であった。
今後も、お引き受けした役による仕事
も忙しいことであろうが、出来る限り
今月からは塾人社の業務にも積極的に
取り組んでいきたいと考えている。

また、運営塾においても新しい取り組
みも開始する予定である。
まずは、英語の基礎が確立できていな
い生徒に対して、短期間で集中的に、
その状況を改善する取り組みを検討し
ていくことにする。



qa2005 at 03:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月29日

どれだけ甘かったか

以前の記事にも書いたが、本年度、私は
塾の団体の代表という身分不相応な役を
お引き受けすることになった。

その役をお引き受けしてからというもの
生活は本当に激変した。

しかし・・・である。

当然のことながら、役をお引き受けし、
自塾の運営に支障が出て、塾が衰退する
などというお決まりの失敗は許されない。

だから、踏ん張って、この1ヶ月を過ご
してきた。そして、分かったことがある。

今までの自分の時間の使い方は
恐ろしく甘かったということである。
なぜ、そう言えるか?

それは、激変した日々の中で、これまでの
半分以下の時間しか自分の意志で動かせな
くなったが、なんと!
これまで通りの業務はこなせたという事実
に気づかされたからである。

簡単に言えば、
どんだけタラタラ仕事してたんや
と言うことになる。

役をお引き受けしたことは、
確かにしんどさを受け入れたことになる。
しかし、
その動きが私に新しいエネルギーを与えて
くれていることも事実である。

お引き受けした役も
自塾運営という役も

ともにしっかりとこなしていきたい

そして、今年が自分にとり、
一気に成長していく時期となるように
今回の決断を生かしていきたいと思う

qa2005 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月17日

あと4日間だ

前回の記事で投稿した

●●君(さん)は、この問題を
本当に当日解いてこれるのか?

この部分の徹底を、佳境に入ってからの
テスト対策でどこまで維持できるか

私がどこまで丁寧にできるのか

その1点のみを意識して
今回のテスト対策を進めていきたい

qa2005 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月12日

基本すぎるが、私ができていないこと

現在、運営塾では定期テスト1週間前を
まさに迎えようとしている。

私はこのテスト対策で、ある考えを
とことん重視してみようと考えている。

その考えとは
●●君(さん)は
本当にこの問題をテスト当日に
間違えずに解いてくるのか?
という確認の徹底である。

何を当たり前のことを!と、
お考えの方もあることと思う。
しかし、私自身はこの問いかけが
これまで甘かったのではないかと考えている。

ここで言う甘さの主人公は、
生徒ではなく、私(教える側)なのである。

質問にくる
丁寧に教える
理解できた笑顔を確認する
こちらもほっとする
これで完了!
という風になってはいないか

もちろん、確認テストもし、合格を確認している。
でも・・・
返却されたテストを見れば、
あの理解できたはずの問題を間違えている!!!

この失敗こそが、やる気を出してくれた生徒の
意欲を一気に奪ってしまう最大の要因である限り
なんとしても、この問題は解決しないといけない。

質問して分かって良かったではなく、
質問して本番のテストで正解できた!
となるように、本年度はこだわっていきたい。

あまりにも基本的なことだが
今、私はそう強く思っている。



qa2005 at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月07日

私事ですが・・・

私事ですが、この4月から私は
京都の入試制度を研究する塾の
団体の代表の役をお引き受けす
ることになりました。

その関係で3月後半から4月末
までは、これまでにない忙しさ
の中で、自塾の運営と塾人社の
運営、代表の業務の始動準備に
ひたすら奔走する日々を送りま
した。

結果として、塾人社の運営にも
影響が出たことは間違いなく、
本当に申し訳ないことと反省を
しております。

本日より、3つの大切な仕事を
限られた時間の中で、いかに上
質なレベルでこなしていくかが
私の課題となります。

まさに、この数年、当ブログに
て記してきた、自分改革の成果
を出すべき時と考えています。

このブログでは、これまで同様
に、塾人社の情報と運営塾での
業務を紹介していくことになり
ますが、時折、3つの大切な仕
事への対応などの現状も記して
いきたいと考えております。

本日より、塾人社の運営も再開
し、積極的に前へ進んで参りま
す。よろしくお願い致します。

qa2005 at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月27日

5月7日より再開します

ゴールデンウィーク中により
申し訳ございませんが、
でた!データもん問題登録は
お休みさせて頂きます

5月7日より、規定通りの曜日で
問題登録を再開致します

qa2005 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月20日

もう少しだけお許し下さい

この4月から、私の生活は、ある役をお受け
したことにより激変しています。

現在、その立ち上げの準備に追われる中、
自塾の運営にその影響を与えないだけの
気構えを持つべく努力している最中です。

もちろん、授業等には影響を与えることな
く運営はしております。
しかしながら、塾人社関係については、
でた!データもんシリーズの問題登録
のみ継続している状況であります。

今後、新年度の入試問題登録など各種の
業務を早期に再開したいと考えております
が、今しばらくお待ち頂くことをお許し下さい。

本当に申し訳ありません。

qa2005 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月09日

少し遅くなりましたが・・・【アウトプット-☆】開始します

前々回の記事で、私はインプットとアウトプットの
側面において、今年度はアウトプットの側面を
重視していきたいと記した。

その記事を投稿してから少し遅くなったが、
今後、そのアウトプットの具体例を。順次、当
ブログにて記録の意味も込めて記載していく
こととしたい。

ここで意味するアウトプットとは、内容の軽重や
大小に関わらず、形あるものとしてアウトプット
した全てのものを指している。

よって、そんなレベルのものまでという内容の
ものも含めて、書き記していくことになる。

表題は

【アウトプット-1】という形式にする

qa2005 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月27日

100問達成 ことわざ・熟語倉庫

昨日、でた!データもんシリーズの
ことわざ・熟語倉庫の登録問題数が
100問に達しました。

これで3シリーズあわせて400問
を超えた状態になりました。

私は常々、このシリーズは100問
を超えない限り、実用化は難しいと
述べてきました。その意味において
3シリーズとも3ケタの登録数にな
り嬉しく感じています。

今年度は、この問題の備蓄を活かし
なんらかの形あるものに仕上げてい
きたいと考えております。

今後とも、でた!データもんシリーズを
よろしくお願い申し上げます。

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2013年03月22日

インプットとアウトプット

インプットとアウトプット

昨年までの私は、どちらかと言えば
インプットへの労力の方が多かった。

それは必然的な側面もあったが、
同時に試行錯誤に悩む不安定さに
よる面からも、そのようになったのだ
と考えている。

本年度は、もちろん両面へ労力を
かけることは当然であるが、比率
的にはアウトプットの側面に若干
意識を傾けていきたい。

試行錯誤の結論を、結実させられ
るように努力したい。

qa2005 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月11日

入試問題を身近に意識させる試み 1

本日より運営塾の授業を開始した。

今日のクラスは新規入塾者のみの
新中学2年生だ。当塾は、中学1年
生をお預かりしない中2・中3専門塾
なので、この子達は本当に今日が初
めての授業となる。

その大切な【つかみの授業】の日で
あるが、いわゆる脱線系のサービス
は本日はせず、あえて直球ど真ん中
の授業を実施した。

その授業とは、公立高校の本年度の
計算問題部分を用意して配布し、
その内の2問が今日の授業だけで
解ける問題であることを示す授業だ。

そして、他の私学でも出題されている
ことも自分自身の目で確認してもらい
訓練すれば、中2の(実際は中1)3月
末の時点で、40分の4点が取れると
いう事実を説明した。

その上で、本年度から全面的に実施
する【正解率】シートの活用の前振り
を行った。

今の自分がしている勉強が、定期
テスト用の勉強であると考えている
ことが、一夜漬け学習を生む一要素
であることは間違いない。

また、学習をする時間が限られてい
る生徒達に、定期テスト学習と受験
勉強を分別して学習させるジレンマ
もまた、解決すべきと私は思う。

そこで、私はこれまでの試行錯誤と
実験的試みによるいくつかの学習
教材の未完成部分を補修・改良を
しながら、可能な限り、

最初から受験勉強のレベルまで
見渡せる学習指導を本年度の
授業の柱にすることとした。

ぶれることなく、走りぬきたい



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2013年03月09日

16年目となりました

学習塾Q&Aは
平成10年3月8日に開塾し、
昨日16年目に突入致しました。

実は、私の誕生日が3月8日でして
開塾年度に、第1回入塾説明会を
3月8日に選びオープンを致しました。

その後、誕生日を迎えるたびに、
塾の誕生日も迎えるという年月を
これまで15回続けてきた訳です。

15年間で
得たもの
失ったもの
それらの集大成を明確な形にすること
それが16年目の目標です。

運営塾は来週11日から新年度を開始
致します。また、塾人社の登録も同日
開始致します。

新年度もよろしくお願い致します。




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2013年03月06日

でた!データもん 24年度配信終了

本日の社会の配信をもちまして、
でた!データもんの平成24年度
分の配信を終了させて頂きます。

本当に1年間ありがとうございました。

おかげさまで問題総数も相当な数と
なり、継続の重さも少しは感じられる
ものとなってきたかと思います。
今後は、この問題の蓄積を活かした
問題集の作成にも取り掛かりたいと
考えております。


平成25年度は、3月11日から配信を
開始致します。今後とも、応援を頂戴
できれば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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2013年03月01日

実働ラインへの落とし込み

このブログでは、これまで多くの思考過程を
書き記し、また夢を語ってきた。
そして、実際の運営塾において実際の運用も
行い、多くの失敗と分析の蓄積も出来てきた。

昨日のブログにも書き記したように、ここから
一気に運営塾において実働ラインに、これまで
の思考の結果を落とし込んでいきたい。

まず、その第一弾として、
【合格力カルテ】の運用
【タブレット学習】の運用
【国語塾】の開講

この3点について着手することを内部に向け
本日配信した。

記事はこちら

これまで述べてきた多くの夢に実体を
与える作業を進めていきたい。


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2013年02月28日

謙虚でありながらも、うぬぼれたい

本日で2月が終わることとなる。
中3生の入試前対策授業以外の
平成24年度の業務はすべて終
了したこととなる。

たまたまではあるが、中2生の
定期テスト対策も本日で終了し、
夕刻5時から11時の授業時間
帯以外は、平成25年度の運営
に集中的に取り組んでいける環
境となった。


そこで、当ブログの更新も含め
次の歩みを加速していきたいと
考えている。


2012年2月16日に、私は
当ブログにて
直球ど真ん中の話ですが・・・
というタイトルで下記の記事を
掲載した。

■■■■■

私はWEB塾である塾人社を運営しているが、
そもそもリアルに存在している学習塾Q&Aを
経営している。

平成10年に設立し今日に至るまでの間には
当然のことながら紆余曲折があった。
そんな歴史の中で、本年度はQ&Aが今後
発展するか、消滅するかの結論が出る年である。

それは、まさに教科書改訂の年に、ある意味で
塾の存在意義が見直されるという視点からも
また、経営上の視点からも結論が出るという意味である。

当塾がお世話になっている地域は、京都でも最激戦地区の
1つなのであるが、幸いにも本年度さらに新しい塾が生まれる。
その点からも間違いなく本年度は、この地域において必要と
されない塾は消滅する道へ引きずり込まれる年となる。

つまり、現状維持はない。
発展するか、消滅するかの二択しか、この地域の塾には
選択肢はないという状況になると、私は考えている。

Q&Aは発展する塾として生き残るために
準備と検証を重ねてきた。
そして、弱点の判断も完了した。
しかし、それは他塾様も同じであろう。

すべきことは1つしか残されていない

地域に必要とされる塾の1つであることを
数字で証明する

それだけである

1年後、このブログにて、その結論は公表することとする

                学習塾 Q&A  西川時代

■■■■■


この宣言に関わる細かな検証結果は、
順次明らかにしていくが、最終結論
を先に示すならば、上向きな流れを
得るに至り、前向きに挑戦できると
判断する状況となった。

しかしながら、それは未知数な流れ
であり、本年度の課題は揺るぎない
流れを手に入れることであることは
言うまでもない。

■■■■■

私は・・・

自分が何者かになれるであろうと夢想しつつ

その一方で、自分は決して何者でもない上に

当たり前の努力の蓄積すらないという事実に

震えながら、独立後の人生を過ごしてきた。


その人生の到達点を決める時期を迎えた私は

今、こう考えている。


自分が何者でもなく、並みレベルでもないと

いう事実を認める謙虚さを土台にしながらも、

何者かになれるはずだとうぬぼれる想いを

脳みそに流し込み続けていきたい。

生徒に28年間伝え続けてきたこの言葉を

今年は自分に語り続けながら爆走したい

そう考えている。


成功には

何のトリックもない

ただほんの少し

人より努力すればよい









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2013年02月15日

【プライバシーの保護と尊重】に隠された矛盾への挑戦 6

【プライバシーの保護と尊重】に
隠された矛盾への挑戦と題した
この記事で、私は

成績不振を伸ばすためには
その時点の成績の低さをリアル
に提示することが大切であると
述べた。

その理由としては、

成績不振者を傷つけてしまうと
いう理由で、他人との比較をし
ない状況こそが、自分より成績
が悪い子を探し出し、そのこと
で安心感を得るスタイルを生む
こと。そして、そこには恥じらい
の気持ちが失われているという
点を挙げた。

また、マイナス指向の気持ちの
根底には、「どうせ、自分には
できないんだ」というあきらめの
気持ちが支配していることが、
何よりも問題であるとも述べた。

その上で、塾人側が生徒に対し
成功体験を実感させるためには、
学習事項を小さな単位に分けて
学習できるようにし、さらにその
結果をリアルに告示できる環境
を整えることが絶対条件である
とした。

さらに、生徒がその努力の成果を
確認するためのテスト作りにおいては

不合格者を出さないテスト作りではなく
不合格となった場合に、少しの努力で
合格できるようにすること。
つまり、再テストにおいてのハードルが
高すぎないように基準を下げるのでは
なく、問題構成に工夫するのである。

あくまでも低い基準によって合格できる
ようにしてはいけない。合格とは、満点
またはそれに近い基準であることが、
成績不振者の自信を育成するのである。

と述べてきた。

これらの雑ではあるが、考えのもとに
本年度運営塾では、その運用を開始
することにしている。

このタイトルでの記事は、ひとまず
今回で終えることとし、新年度の運用
に並行して、続きの記事を書いていく
こととしたい。









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2013年02月12日

テスト前最終授業日に感じること

生徒がテストを受験する前の
最終授業で、残念にも、毎回
感じ続けていること・・・

それは、各生徒の未解決の弱点が
くっきりと認識できたままで、
試験会場に送り出す無念さである。

もちろん完全・完璧に仕上げて
送り出すべきであるという正論を
述べたいのではない。

ちょっとした工夫で解決する弱点、

ちょっとした声掛けで上向きにす
ることができたモチベーション、

ちょっとした準備と仕掛けで、本
人に焦りを感じさせられた現実、

それらにまつわる自分が提供している
サービスの不十分さを痛感している。

その反省の繰り返しの中で、今確信
していることの1つが・・・

現実をリアルに目の当たりにできる
環境作りである。

私も生徒も、常にリアルに成績の
推移を自覚できる環境を構築したい

もちろん、提示方法には
生徒が前向きになれる仕組みを
組み込んだリアル提示でなければ
ならないのは言うまでもない


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2013年02月05日

【タブレット授業】

運営塾および塾人社では、IPadなどの
タブレットを使用した授業や自学を想定
して教材作成をしてきた。

しかしながら肝心のタブレットが高額で
あったため、実際の活用はあまりにも
不十分な状況であった。

だが・・・

やっとタブレットが2万円以内で1台購入
することが可能な時代となった。

運営塾では、平成25年度に全塾生分の
タブレットを準備し、その運用を開始する。

現在、これまでに保有するiPad以外に


kindle fire HD 16GB

kindle_fire_hd


nexus 7 16GB

Nexus-7-1_original


の2台をまず購入し、中3生の受験勉強
に自学ジムで使用している。

入試終了後、特性を整理し、追加分の
タブレットの種別を決定する予定だ。

今後【タブレット授業】についても、その
運用上の問題点や環境整備などの情報を
備忘録として記事としていくことにしたい。



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2013年01月29日

【プライバシーの保護と尊重】に隠された矛盾への挑戦 5

成績不振者のマイナス思考を打ち破る
ために、成績告示が重要であると前回
の記事で述べた。

そして、成績告示における前提条件とし
て、タイムリーに、小さな単位ごとに、結
果を告示する体制が絶対に必要である
と述べさせて頂いた。

その理由は・・・

まず第一に、どの到達度の生徒であって
も、仕組みの準備と、メンタル部分への
丁寧なケアーがあれば、必ず高得点を
取らせることが可能であるからである。

そのため用意されるべき仕組みは、学
習事項が最小単位に限定したものであ
ると共に、定期テストに間違いなく出題
される内容を完全理解できるものでな
くてはならない。

そして、その小さな単位ごとに達成感を
味わえるようにテストが用意され、その
テストの成績が常にリアルに告示される
体制を用意することになる。

ここで重要なことは、
不合格者を出さないテスト作りではなく
不合格となった場合に、少しの努力で
合格できるようにすることである。
つまり、再テストにおいてのハードルが
高すぎないように基準を下げるのでは
なく、問題構成に工夫するのである。

あくまでも低い基準によって合格できる
ようにしてはいけない。合格とは、満点
またはそれに近い基準であることが、
成績不振者の自信を育成するのである。



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2013年01月26日

入試ナビ配信

例年、中学3年生に受験前に配信
している【入試ナビ】を、昨日より
配信開始とした。
本年度は私学入試2週間前からの
開始とし、例年よりは遅く短い期間
の配信となっている。

これは全ての習慣化された企画の
流れを、改めて再検討し、最適な
状況を模索していこうとの意図が
ある。

公立入試直前まで、休日無しに
配信をしていくので、またご覧を
頂ければ幸いです。

入試ナビ 1

qa2005 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月21日

【プライバシーの保護と尊重】に隠された矛盾への挑戦 4

前回の記事で、成績不振者に共通する
マイナス方向への思考過程を記した。
そこに流れる空気は・・・

「どうせ、私には成績を上げることは無理
に決まってる」というマイナス思考だ。

では、なぜ成績状況を告示することが、
このマイナス思考を打ち破ることになるのか。

そこには、成績告示における、ある条件が
整備されていることが前提になる。
その前提条件とは

タイムリーに、小さな単位ごとに、結果を
告示する体制を用意するということだ。
条件は、本当にこれだけでいい。
だが、完璧な体制でなくてはならない。

この告示方式が、成績上位者が常に喜び
成績不振者がいつも下を向くという従来の
一般的なものでないことを、次項以降説明
していきたいと思う。


qa2005 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)