2017年07月22日

第1弾 【15分!自学レシピ タブナビ】


2017年7月21日
 【15分!自学レシピ タブナビ】の本格運用を開始しました。
第1弾の数学計算問題の詳解解説(音声付き)を一般公開します。
生徒諸君へは、ロイロノートスクールの運用のもと、今後、順次
問題配信を継続し、このような詳解解説(音声付き)を提供して
いく予定です。
試行錯誤の連続でありますが、今後少しずつ改善し、自分自身の
日々のルーティンワークとなるよう努力したいと思います。

qa2005 at 00:35|PermalinkComments(0) 【15分!自学レシピ タブナビ】 | 一人運営塾のICT活用

2017年07月18日

【15分!自学レシピ タブナビ】運用開始

header_logoこのたび運営塾であるQ&Aで、自学支援のための
教材を作成し配布することに致しました。
この配信については、ロイロノートスクールという
システムを使用し運営することとします。

この教材は【15分!自学レシピ タブナビ】と名付けました。
短く! (モブログQ&A 短く!に込める想い)
簡単に! (モブログQ&A 簡単に!に込める想い)
目に見えて! (モブログQ&A 目に見えて!に込める想い)
この3つのキーワードに想いを込めて
今後1つ1つ手作りで教材作成していきます。

なお、今後生徒諸君への案内メールは、従来通り、
モブログQ&Aに掲載します。
こちらの塾人社ブログには、作成した教材の報告と、
自塾のICT活用への取り組みについての記録を残していく予定です。

qa2005 at 23:43|PermalinkComments(0) 一人運営塾のICT活用 | 【15分!自学レシピ タブナビ】

2017年03月01日

ノートに書いてスマホで学習する単語帳「SmaTan」



デジタル文具 スマ単 商品紹介サイト

これもまず体験してみたいと思います

qa2005 at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタル道具 | 一人運営塾のICT活用

2017年02月24日

「サイバー学校」アジアに光明

日本経済新聞動画より

Education×TechnologyのEdTech(エドテック)のサービスが
紹介されています

インターネットを生かした教育ビジネスがアジアに新風をふき込んでいる。
若年人口が豊富ながら教師不足や財政難に悩むアジア。ネットの普及を
追い風に変容するフィリピンやインドネシアの教育現場を紹介する。

「サイバー学校」アジアに光明

qa2005 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み | 動画紹介

2017年01月25日

エルモ社 実物投影機活用事例フリーマガジン発行

エルモ社

エルモ社は、学校での定番で便利な実物投影機活用方法を
事例集としてまとめたフリーマガジン
「Hot Edu UP No.1~No.4」を23日から発行した。

学校・教育関係機関などに無料配布とのことです。

お問い合わせはこちらから

フリーマガジンのお問い合わせはこちらから

l_12id_02

私は古い機種ですが、みエルもん L-1exを使用しています 
マガジン早速申し込みました。楽しみです。


qa2005 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) デジタル道具 | ICT授業への取り組み

2017年01月21日

英語リスニングVテスト(無料)

高校入試の模擬試験を提供されている株式会社 大阪進研様が
無料でリスニング問題を提供されています。
合計で10回分あり、PCはもちろんのこと、スマホでも利用できます。
対象に制限はなく、また無料です。
高校入試におけるリスニング対策としても、また当ブログで取り上げ
ています英語の4技能判定化への対応としても、塾におけるリスニン
グ問題の確保は急務となっています。
また生徒諸君の立場から考えれば、何度も音源を繰り返し聞けること
の重要性は高まるばかりです。
歴史ある大阪進研様の模擬試験にて採用されているリスニング問題
の音源を是非ご活用下さい。

こちらからアクセスして下さい

英語リスニングVテスト




qa2005 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 教材配布サイトリンク | ICT授業への取り組み

2017年01月19日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 3

繰り返し述べているように、当塾は私一人で運営されている。つまり
通塾生は当然のことながら、私の授業しか受けないこととなる。

ここには大きな問題がある。例えば私は英語が苦手であり、発音に
ついては全く指導できる状況にない。これまでもその点についての
生徒諸君への申し訳ない気持ちは日々感じてきた。同時に可能な
範囲で、そのマイナス面を少しでも修復できるように手は打ってきた。

例えば、当塾では教科書の音源はもちろんのこと、暗記用に使用し
ている英単語帳の音源、さらには英文法問題ソフトにも発音機能が
あるものを採用している。これらの音源は、すべて各自が塾生である
間、塾にて提供される個人専用のiPad miniにて自由に聞くことがで
きる。

しかしである。今後確実に進む高大接続改革とそれに伴う英語教育
の変容は、この程度の対応ではまったく不十分となるほどの大きな
うねりとなり個人塾に押し寄せてくることは間違いない。

私は個人的には、今回の教育改革の動向は、個人学習塾の存在
基盤自体を揺るがすものだと捉えている。少なくとも、ある一定レベ
ルまでの英語指導を提供できない塾には、究極の選択が求められる
可能性がある。その選択は極論で言えば、2つだ。

英語指導できる人材を雇用し、サービスを提供する形式に業務形態
を変更するパターン。

英語指導は十分にできないことを明確に示し、他塾や英語系の学習
教室との併用を受け入れる業務形態に変更するパターン。この場合
数学専門塾と英語専門塾との共同運営など多くの可能性がある。

もちろん、この2択パターンは極端な面もある。しかしながら、本筋を
誤っている訳でもないと私は考え危惧している。

そんな思考錯誤の中で、私自身も本当に決断できず揺れているのが
正直な現状である。ただ、現時点では、4技能化へと進んでいく英語
指導の動向を見極めながら、最終結論はしばらく後に出さなくてはな
らないとも考えている。だから今は、生徒諸君に対して、現時点で考え
得る最善のサービス提供の在り方を検討している最中である。

そんな中で、今私が3月よりの新年度に導入を最優先したいと考えて
いるのが、発音の判定システムである。
つまり私の提供できないサービスを、ICTの力を借りて提供したいと
考えているのである。

現在の中学生が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新制度による大学入試を受験する時を
高卒で働き出した時、英語技能が求められる職場に就職した時を
可能な範囲でイメージし、自塾における英語指導の在り方を本気
で考え抜かないといけない時期が迫ってきているのだと私は思う。


qa2005 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

2017年01月10日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 2

前回の投稿で私は下記のように述べた。
【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための
【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。

では今後、具体的にはどのような展開を考えているのかという点に
記述を進めていきたいと思う。

まず運営しているリアル塾であるQ&Aにおいては、私一人で運営
していることによる対応能力の低さを、大幅に改善していきたいと
考えている。とりわけ重視しているのが、各生徒諸君の現状と要望
にあわせた演習問題の個別配付と添削のシステムの構築である。

またWEB塾である塾人社においては、従来の無料教材の提供を
継続しつつ、WEBのみで成立する有料塾を本年度オープンさせる
ことを目指している。現時点では、まず提供サービスを限定してでも
実際に開塾することを優先していきたいと考えている。

つまりICT活用により、私一人で責任をもってお預かりできる生徒
数を拡大したいと考えている。これは個人経営の弱小塾が、その
運営者の高齢化を迎えていく過程において、なお積極的に経営を
希望する場合、非常に重要な課題である。

qa2005 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

2017年01月07日

一人で運営する塾のICT活用の可能性 1

私の塾は私一人で運営している。教員はもちろん、事務員もいない。アルバイトもパートの方も
誰もいない、言葉通りの一人運営の個人塾だ。

当然のことながら、一人で対応できることには限りがある。その対応力の限界は生徒諸君への
サービスの限界へと結びつく。そこで選択するべき道は2つに1つだ。スタッフを雇用し、人的な
対応能力を高めるか、ICTを活用するかである。

改めて言うまでも無く、どちらの選択にもメリット・デメリットがある。その試行錯誤の中で、現時点
の私は一人運営塾のメリットを選択している。そこで必要となるのが、ICT活用による対応能力の
大幅な拡充ということになる。

【自塾の対応能力】を運営者の想いに添う方向で拡充するための【道具としてのICT活用】
それが塾人社 / Q&Aの目指すICT活用への取り組む姿勢である。


=重要な付記=

現在私は任意の塾団体である中高進学研究会の代表というお役を務めさせて頂いています。
当塾人社ブログにおける投稿記事は、あくまでも塾人社 / Q&Aの塾長である西川時代個人の
見解や取り組みであることを、改めて明記させて頂きます。この点、中高進学研究会とは何ら
一切の関係がないことをご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

qa2005 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 一人運営塾のICT活用 | ICT授業への取り組み

2017年01月04日

【塾人社】活動再開致します

当ブログはしばらくの間、更新をしてきませんでした。
それは過去の記事にもありますが、私が塾人の集まりである
会の代表のお役を頂戴したことから、私的な見解を含む記事を
投稿することに問題があると感じたことによります。

その点については、今なおその想いは同じく感じておりますが
私が将来性を感じて始めたWEB塾に関連する様々な取り組みに
ついて、当初予定通りオープンに記録を残していこうと考えるに
至りました。

そこで当ブログでは、リアル運営しております自塾Q&Aにおける
ICT教育への取り組みや、WEB塾である塾人社の活動再開の
行程を記録する形式で投稿を再開したいと思います。

投稿については、週あたりの投稿回数のお約束は設けず運営を
して参りますが、お暇な時にご訪問下されば幸いです。

       平成29年1月4日記 塾人社・Q&A塾長 西川時代

qa2005 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 目指すもの | ICT授業への取り組み

2014年05月08日

どれだけ把握できるか

本日より定期テスト2種間前の
対策が始まる

この直近になった今、これまでとは少しだけ
私自身に違う視点を入れてみようと思う

それは生徒の習熟度を把握する際に、全体の
出来具合よりも、細かいパーツごとの出来具合
を把握することにこだわるということだ

具体的には、展開の計算全体の出来具合を把握
するのではなくて、公式1つ1つごとの出来具合
を把握するということだ。

もちろん、この考え方では高得点は望めない。
しかしながら、得点率が低い生徒の場合には、
生徒だけでなくこちらも

せめてこの問題は・・・と考える問題は
本当にできているのかという視点が欠けると
頑張っていたようだが結局この問題も解けない
のかという事態になる

まずは今回のテスト対策では、この視点を意識
して進めていこうと思う


qa2005 at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月28日

4//29から5/6までは配信はお休みさせて頂きます

明日4//29から5/6までは配信はお休みさせて頂きます
よろしくお願い申し上げます。
5月7日より配信再開致します。


qa2005 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月26日

塾人社Pro 構築再開 2

現在塾人社の管理運営するブログサービスは
でた!でーたもんシリーズが3つである。
これに塾人社ホームページ本体のダウんロード
サービスがある。

まず再構築にあたり、日々配信更新されるでた!
データもんを新規ホームページに一元化する体制
に移行したいと考えている。
また同時にこれまでに積み上げてきた過去問題を
再度一から整理していきたいと思う。

このゴールデンウィーク明けには、できれば3つの
ブログの一元化に目処をつけたい。

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qa2005 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 塾人社Pro 関係 

2014年04月21日

授業が命 5

前回の記事で
イメージ即記録 記録即最初の一歩 という流れを
具体化したいと述べた

その第1弾として、生徒諸君に今回のテスト対策から
取り組んでみたいと思うことがある。

それは、間違いなく出題される各科目の頻出事項を
確実に得点できるまで学習をやりきる流れを示すこ
とである。

例えば、中学2年生の文字式の利用でよく出題される
2けたの整数と、その各位を入れ替えた整数の問題を
生徒が自分自身で完成したぞ!と、実感出来る道を示
すということである。

何をいまさらと思われるだろうが、実力のない生徒の
場合、試験範囲の教材に必死で取り組ませても空回り
して、試験前日に頑張った割には何1つ完成していな
いという事実に驚愕することが多々ある。

この驚愕の場面を少しでも減らすために行動を開始し
たいと思う。

この企画を【200%プリント】と名付けてみたい

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qa2005 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 授業が命 

2014年04月19日

授業が命 4

他の方々がどうであるかは分からないが、私は授業に
ついてのアイデアや反省点は授業中に浮かぶことが圧
倒的に多い。
そして、そのような場面で浮かんだアイデアが一番中
身的にも良いものであることが多い。

これはもちろん実際に生徒がいる場面で感じる反省点
や改善点であるから、ある意味当然である。しかし、
ここで大きな問題がある。

それは・・・
ほとんどの場合、瞬間湯沸かし器のごとく、そのアイ
デアを忘れてしまうということである。昨今では、
年齢のせいもあるのか、90%以上完全に忘れてしま
っているのが現状である。

そこで、今年度はなんとかその問題を解決したいと思
い手帳を持ち込み、その場で乱雑でもいいので書き込
むようにしている。その際、生徒への声かけの内容も
可能な限り同時に書き込んでいる。すると、それだけ
のことではあるが、少しずつアイデアが形になるよう
になってきて、また授業の振り返りも出来るようにな
った。本来であれば、授業終了後に落ち着いてすべき
ことなのかもしれないが、一人で運営している私には

イメージ即記録 記録即最初の一歩 という流れが

結果的に具体的な行動を増やす契機になっているよう
に感じている

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qa2005 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 授業が命 

2014年04月17日

塾人社Pro 構築再開

1年間放置することになっていた塾人社の新規
ホームページである

   塾人社Pro

の構築作業も再開する

当面は各種問題配信ブログの一体化と
入試問題ダウンロードサービスの部分の
構築作業を進めていきたい


個人の塾運営と、WEB塾である塾人社の
運営、そして塾団体の仕事を
本年こそは両立させたいと思う



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qa2005 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 塾人社Pro 関係 

2014年04月15日

生徒諸君も、実は忙しい

私たち塾人はどうしても夕方以降に会う生徒諸君の姿に
意識が向かいすぎる

だから・・・
朝起きて学校へ行き、クラブをして、食事も軽くだけ
口にして通塾してくれていることへの意識が薄くなる

その部分を相当意識しないと、どんな助言も
生徒からすれば・・・

ただの【ど根性論】になってしまう

厳しい塾であるからこそ、無理をさせる塾だからこそ

私自身の心の中には、そういう面も意識する余裕を持ち
ながら、今年もダントツの骨太な心を持つ子達に育てて
いきたいと思う

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qa2005 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月14日

授業が命 3

生徒諸君に点数を意識させることの重要性と難しさは
同業者には共感していただけると思う。

自塾の場合、成績層が広範にわたる生徒が1クラスで
学習をするため、この意識の差にも大きな幅がある。

その際、一番認識していないのは、下位層であるはず
と考えがちである。もちろんそれは正解でもある。
しかしながら、実は私は中間層の方が無意識であり、
改善させるのも一番困難ではないかとも考えている。

下位層は、ある意味で自分が成績が悪いということは
自覚している。また自分より成績の悪い子を探そうと
するので、自分の得点も(おおまかに・・・)覚えて
いる。

それに対して、中間層はなんとかなるという根拠のな
い自信と、やればできるという無責任な自信のオーラ
で防御されているので、恐ろしいほど頑張らない。
ここが問題なのである。

この課題克服の道は険しいが、現在私が重視している
のは、【自分の立ち位置を無理矢理意識させる】ことだ。

そのためには、他人との比較と、自分が本番で受けるで
あろう定期テストと入試問題の過去問における正解率を
日常から意識させる仕組みを構築しないといけない。

当面はこの点への対応を強めていこうと考えている。

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qa2005 at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 授業が命 

2014年04月12日

塾人のICT授業への取り組み 4

ICT授業を実施するに際して、どうしても必要となる
のがプロジェクターである。自塾では、7年前に購入
したプロジェクターから、今回新しいスタイルのもの
に変更する予定でいた。

その新しいスタイルとは、電子黒板の真上に設置する
短焦点型といわれるものだ。このスタイルの利点は、
まず授業する者に向かって反対側から照射する従来の
ものと違い、指導者がまぶしくないこと、また生徒側
からすれば指導者の影が板書にはいりこまないという
メリットがある。私自身もこの利点に魅力を感じて新
規プロジェクターを購入する目前まで話は進んでいた。

しかし導入ソフトを試験的に自塾にてデモしてもらう
際に、従来のスタイルと決定的に異なる点に気づいた
のである。それは・・・
短焦点型のプロジェクターが映し出す画像の大きさは
従来のものより小さく、自塾でこれまでに使用してき
たボードに最適なサイズまで拡大すると、画像が完全
にぼけてしまうという点なのである。

そして専門知識をお持ちの方にお聞きすると、やはり
短焦点という仕組みゆえ、その問題は現時点では避け
られないとのことであった。

そこで7年前に購入したプロジェクターを再利用でき
ないかと調べて頂くと、古くなってしまった機種にも
関わらず、3200ルーメンの明るさを持つ現役可能
なモデルであることが判明し、使用することとなった。

なお、そのモデルは、HITACHI液晶プロジェクター

CP-X445JCP-X445J



自塾に導入される際には、絶対に業者様に依頼し、実機
での検討をなさることをお勧め致します。





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qa2005 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み 

2014年04月11日

塾人のICT授業への取り組み 3

自塾にとうとうやってきた!

恊働学習のツールでもあり、電子黒板を最大限に活用
できるパイオニアのシステムツール

xSync


xSync_06xSync_06
xSync_06

を自塾に導入し稼働を開始した。

今後、このシステムを使用し、生徒諸君へ提供する授業
サービスの向上に努めていきたい。






qa2005 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み 

2014年04月10日

授業が命 2

前回の記事で、
テスト対策と受験対策をある程度一元化した
教材を準備しようとここ数年検討してはいるが、
なかなか前へは進んではいない と記した。

本年度、この課題を根本的に解消するために
教材作成に取り組もうと考えている。

その際、これまでの失敗と反省から、一気に
完成させようという意識は持たないでおこうと
考えている。

具体的な方策としては、現時点で2点の案がある。

まず1つ目は、でた!データもんの活用である。
改めて言うまでもなく、でた!データもんに採用
されている問題は入試問題そのものである。これ
を活用して、定期テスト対策プリントとの連携を
図ることは現実味のある方策であろうと思われる。

そして、もう1つは、塾におけるICT授業の開始に
伴うデジタル教材の作成時に、この定期テスト対策
と受験対策の一元化を強く意識することである。

まずはこの2点の具体化から開始していこうと思う。



qa2005 at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 授業が命 

2014年04月07日

塾人のICT授業への取り組み 2

現在、自塾にて生徒に用意しているタブレットは
iPad mini 10台である。(バージョンは7.0.4)
※ 費用は故障・破損の保険をかけて¥528,600

価格的に考えると、その他に多くの候補がある。
それにも関わらず、iPad mini を選択したのには下記の
理由がある。(それでもコストとしては厳しいが・・・)

京都府では現在2020年に、ICT授業を本格的に開始
するとの予定である。その際に採用されるタブレットは
現在未定であるが、きっとIPadではないと思われる。

自塾ではそれまでの6年間、今回の投資分が使用できる
のであれば、まずは問題はなく、その後学校現場に合わ
せたタブレットが必要となれば買い替えることも可能で
ある。またその時点で、自塾生徒が、学校と塾で異なる
タブレットを利用出来ることのメリットもあるかと現在
は考えている。これが第1点目の理由である。

もう1つの理由は、年々ソフト開発が進化しタブレット
の種類に影響されない【恊働学習ソフト】が開発され、
使用する側もそれぞれのタブレットにおける環境設定を
実際に確かめる必要があるからである。
この点については、自塾ではIPad mini以外に、iPhone、
iPad(初代と2代目)、MacBook Pro、MacBook Air、
Kindle fire HD(2012)、nexus7 ASUS(2013.01)
Windows xp と7 と8 ノート、アンドロイド携帯にて
その使用状況を確認する体制となっている。

今後も可能な限り、生徒諸君が所有すると考えうる
全ての環境を想定し、教材準備を進めていきたい。
そして、その研究過程を通じて無料の学習教材と、
低額の学習教材の提供を行える体制を構築したいと
考えている。



qa2005 at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み 

2014年04月05日

リンク切れ修正しました

各ブログのリンク集において、モブログQ&Aへのリン
クがきれていることが判明し修正致しました。


qa2005 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

授業が命 1

いわゆるオリジナル教材の作成について、現在私が
取り組もうとしていることがある。

それは、生徒諸君が常に入試問題を意識できる教材
を作成したいということである。

学習意欲がまだ盛り上がっていない生徒であればあ
るほど、近道を要求するし、すぐにゴールがないと
我慢しきれない学習姿勢であることが多い。

その際に、こちらの指導側が考える一案には、課題
を細分化し、達成感を味合わせるという技術が候補
として考えられる。

しかしながら、これがなかなか難しいのである。
それは、生徒が気持ちのいいと考えるレベルで運営
すると、細分化の集合体は良くて定期テストレベル
のゴールを目標とした教材になってしまう。

つまり受験勉強レベルに役立つというモチベーショ
ンを持たせるには再度の仕切り直しが必要となる。
これが自塾の場合では、時間的にも生徒の学力的に
も難しいのである。

そこでテスト対策と受験対策をある程度一元化した
教材を準備しようとここ数年検討してはいるが、
なかなか前へは進んではいない。




qa2005 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 授業が命 

2014年04月04日

登録ブログの誤り訂正しました

4/2分の社会 一般10
4/3分の理科 天気とその変化

上記2点のでたデータもんは
生徒配信は期日通りしておりましたが
登録ブログに誤りがありました

本日訂正しましたこと報告致します


qa2005 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月02日

塾人のICT授業への取り組み 1

運営塾であるQ&Aでは、従来より電子黒板を導入し、
授業内容の記録や、事前準備、生徒の過去授業への
振り返りなどに活用してきた。また無償で提供され
ている学習資料や授業の動画なども活用してきた。

しかしながら、これらの使用法は正直なところ、活用
というよりは単なる使用というレベルであり、投資に
対する費用対効果から考えても現状にはまったく満足
できていない。

もともと2010年に私が塾人社のホームページを
WEB塾として開塾させようと考えた際には、下記の
想いがあった。それは、技術革新により得ることが
できる便利な道具を、自学する子供達のために有効
に活用する方法を模索しようという想いであった。

そして、無料で提供できるものは無料で誰もが活用
できるようにすること、それが様々な環境にいる子
供達の学習への契機になればいいとの想いから、現
在のホームページからのダウンロードサービスを開
始したのである。

また、その一方で、より進んだ学習教材を低額で提
供する方法論も確立したいと考えている。

これらの想いを実現化するために、私は自塾自身の
取り組みを一つのビジネスモデルになるレベルにま
で今後引き上げていきたいと現在は考えている。

今後、当ブログでは、その取り組みの一部始終を記
録する形で公表していきたいと思います。


qa2005 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ICT授業への取り組み 

2014年04月01日

塾人社再開のお詫びとお知らせ

昨年度1年間、結局、このブログも含め
ほとんどの塾人社関係の業務を遂行する
ことができないまま平成25年度を終え
てしまいました。

その最大の理由は、塾人の集まりである
会の代表をお引き受けし、その役目を果
たすことと、自塾の運営の両立に精一杯
であったことによります。

しかしながら、この塾人社の運営には多
くの私学様のご協力も頂戴しており、ま
た少ないながらもご活用頂いております
訪問者が現実におられます。その意味で
この1年間、運営が滞っていることへの
申し訳なさの気持ちをずっと抱きながら
の日々を過ごして参りました。

今回、年度が更新するにあたり、正直
再開か閉鎖かという点にも悩みました。
いい加減な形で再開するのであれば、
逆に塾人社のすべてのサービスを廃止
し、WEB塾としての塾人社を閉塾する
ことの方がいいのではないか、そう何
度も逡巡致しました。

また、その一方で2010年の時点で
私が夢見たWEB塾の姿は、2014年
の現在、多いに現実味のある業態とし
て急激に実在し始めています。その事
実を確認する時、この中途半端な状態
で撤退するのかという気持ちも、また
私の心の中に存在することも事実です。

さらに私には、この1年間、心の中で
ひっかかってきた点があります。
それは現在私が代表をさせて頂いてお
ります塾の集まりである、中高進学研
究会との兼ね合いであります。

これまで、当ブログなど塾人社の活動
に伴う私の書き込みはあくまで1個人
の私見を好き勝手に述べてきました。
しかしながら、現在の私は多くの塾様
が加盟されている団体の役員であり、
その発言になんらかの責任が伴う立場
におります。そのような環境のもとで
インターネットを通じて私見を述べて
いいものか、また団体にご迷惑をおか
けしないかとの悩みが私にあったこと
も事実です。

今回、塾人社の全活動を再開するにあ
たり、この点については、当ブログや
その他の活動における言動はあくまで
も、一個人である塾人社・Q&Aの西川
の言動であることを明記させて頂きま
してご理解を賜りたくお願いを申しあ
げる次第です。

以上、活動を再開するにあたり、これ
までご協力・ご理解を頂戴して参りま
した皆様にお詫びをさせて頂きます。

今後、順次全てのサービスを復活させ
受験生に役立つWEB塾として発展させ
て参りたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。


追伸

すでに本年1月より、でた!データもん
シリーズは再開し、通常登録を継続して
おります。

またモブログQ&Aも自塾生への配信分を
継続してアップしております。

当塾人社ブログは本日より再開致します
が、連日投稿にはこだわらずに運営して
参ります。目安として1週あたり4回は
更新して参りたいと考えております。

また入試問題の無料ダウンロードや学習
プリントの配布などを実施しております
塾人社ホームページの新規移転につきま
しては、今後その枠組みも含め再考して
ご報告申し上げます。






qa2005 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月09日

【復活道場】の柱

ある科目の、ある単元が、
本当に出来るようになったのか?

それを生徒にも、保護者にも
明確に示す方法がなければ・・・

復習・補習型の授業は
今まで通り不完全対応のままである。

では、どうするべきか。

入試問題まで含めて解けることを
証明する、これしかない
これが【復活道場】の柱となる考えだ

qa2005 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月05日

【復活道場】リアル報告は、モブログQ&Aをご覧下さい

本日から授業再開をし、すでに【復活道場】への
導入は開始している。

今後、この企画については保護者・生徒諸君への
メールにての説明と実況報告が継続的になされて
いく。その点については、
モブログQ&Aにて
常時、記事が更新されていくので、そちらをご覧頂きたい。

当ブログにおいては、今後、【復活道場】の目指している
方向性や、運営上で発生する問題点や、その解決方法を
投稿していきたいと思う。

qa2005 at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月04日

【復活道場】開始します

運営塾において、苦手科目への対応を
一気に進めていくことにしている。

英語と数学のいずれか苦手な方を、
これからの2ヶ月、全生徒諸君に取り
組んでもらうことにしている。
なぜ、英語と数学なのかは、こちら(モブログQ&A)

この【復活道場】では、その名の通り、
成績の復活だけでなく、
頑張ろうと思い入塾した
あの日の気持ちも復活させることを
念頭において運営していく予定だ。

短期間に、小範囲の成果をあげつつ
自分が今、どのレベルにいるのかを
他人との比較において理解できるよ
うな仕組みを用意していきたいと思う。

この企画が、年内3位を達成する基軸
の企画になると信じて頑張っていきたい。



qa2005 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)